もうひとつ、L.Kさんの皇統クラブ活動のご報告です。
先日、城内実の地元事務所に以下のものを送りました。
・週刊SPA!切り抜き「第254章 男系ホステス、国連で国辱」
・1月DOJOチラシ
・手紙
手紙には次のように書きました。
過去に道場に登壇したときの様子を見返したら、
言ってることは立派なことを言っていたので、
話のタネとして盛り込んでみました。
隣の選挙区なので、年明けにも事務所に訪問して、
『愛子天皇論2』を贈りたいと思います。
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城内実先生 はじめまして。
年の瀬のお忙しい時期に恐れ入ります。
いつも国政にご尽力いただき、誠にありがとうございます。
私は、安定的な皇位継承のために、女性・女系天皇を認め、愛子さまが皇太子(=次代の天皇になられることが確定したお立場)になられることを願っている者です。
この度、城内先生にお伝えしたいことがあり、お便りさせていただきました。
『おぼっちゃまくん』『ゴーマニズム宣言』で知られる漫画家・小林よしのり先生が、現在、週刊SPA!にてゴー宣シリーズ『愛子天皇論』を連載されています。
最近の掲載では、国連・女性差別撤廃委員会の皇室典範是正勧告に対する、男系派言論人・メディア・政府の主張を批判しています。
城内先生は、小林先生とは『希望の国・日本』で対談されたり、台湾に行かれて李登輝総統も交えて鼎談されたり、また小林先生の主宰する言論イベント・ゴー宣道場にも参加されました。
私はこの道場をニコニコ動画で拝見し、太陽の女神・天照大神を敬い、尊皇愛国を政治信条に掲げられる城内先生に深く感銘を受けました。
その城内先生に、ぜひとも小林先生の皇統問題への考えを知っていただきたく、雑誌切り抜きを同封してお送りさせていただきます。
どうぞお納めの上、ご高覧いただきますようお願い申し上げます。
併せて、1月に開催されるゴー宣DOJO(旧称:ゴー宣道場)で、この問題の核心を突くテーマで議論されますので、そのチラシも同封いたします。
私が皇室の方々を敬愛するのは、皇祖神・天照大神の子孫として、「民のかまど」の伝承に代表されるシラス統治をなされてきた歴代天皇の精神を受け継がれ、国民に寄り添い、国民の幸福を願ってくださるからです。
そこに男性・女性や男系・女系の違いなどは関係ありません。
政治の世界では、男系継承の維持を最優先事項として皇統問題の議論が進められています。
しかし、それはなんのため?
皇室の方々が望まれているものなのでしょうか?
男系継承にこだわり続ければ、皇室の方々は、天皇皇后両陛下がそうであられたように、男児出産圧力に苦しみ続けます。 そのような状況では、悠仁さまに嫁いでくださる方も現われず、皇室は途絶えてしまいます。
そうなっては元も子もありません。
秋篠宮さまが仰られたように、皇室の方々も「生身の人間」です。
城内先生には、国会議員として、当事者の方々の立場に立ち、無用な苦しみを取り去って差し上げてください。
皇室と国民の絆が、いつまでも、より強く、安定的に続いていけますように、何卒お願い申し上げます。
最後になりますが、城内先生の今後益々のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えください。
(以下、日付と名前)
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L.Kさん。積極的な活動どうもありがとうございます。
城内実議員は過去にゴー宣道場に参加されていたのですね。
ご本人のブログにも書かれていました。
★活動報告★ 「ゴー宣道場」に参加!(写真付) | 城内 実(きうちみのる) オフィシャルサイト
是非皇室がこれからも安定的に続くには何が必要かを、当時の気持ちを思い出し、よく考えていただきたいです。
どう考えても男系男子が一番死守しなくちゃいけない所ではないですよ。
是非ぜひ皆さまの活動を、当サイトに教えてください!
2 件のコメント
チコリ
2025年1月10日
お手紙を読み、スゴい!と感動しました!なんてこったい!これまでの己の手紙を恥じましたー!
自分文章力はないので仕方ないとして、議員に対する礼儀etcを文章にきっちり織り込む大切さを実感しました。
「追い」自民党議員狙い打ちロビー活動にめちゃくちゃ勉強になりました!
ありがとうございます!
基礎医学研究者
2025年1月2日
皇統クラブ活動、ご苦労さまです。興味深く見させていただきました。城内実氏のところは、確かに盲点のようなところがありますね。あの方は、アメリカからの圧力に対抗するために郵政民営化に反対し、自民党から離党させられても、無所属で国会議員に返り咲き、党とは関係なく選挙に強い体制が作れたお方(党は異なりますが、立憲民主党の馬淵氏に少し似ているところがありますね)。
道場に登壇されたときに印象的だったのは、「小林よしのりと付き合うか付き合わないかで”保守”が決まるみたいなことを言われ、あ~保守ってそんな定義だったのか?だったら、保守止めてもいいかな?」ということを言われたくらいなので、本来は柔軟な思考ができる方だと、思っておりました。だけど、付き合いのある団体のしがらみなどで、保守→男系維持の前提を疑うこともしなくなったのでしょうね?
こういう議員へ事務所訪問すると、どうなるのか?レポートに、期待します。