ふぇいでございます。
こちらのメールが届きました。
あけましておめでとうございます。
はくぎょう です。
初詣ですが、男尊女卑の神社なんか行きたくねえです。というかた、12/31付けの神奈川新聞からですが、鎌倉の鶴岡八幡宮は、神社本庁から脱退していて、800年の歴史から初めて二人の女性神職が採用されているとの記事が掲載されていました。
元々女性の神職がダメだとの決まりはなかったとのことで、明治政府が神仏分離を進め女性の神職を禁じて、男性は神職、女性は巫女となっていたが、女性の神職も認められ現在二方が神職に就いているとのことです。ここなら喜んでお参りができそうですね
以上です。
はくぎょうさんより、神奈川新聞の記事を送っていただきました。
こちらのサイトも紹介してくださいました。
鎌倉・鶴岡八幡宮に初の女性神職 800年の伝統から方針転換、門戸開く | カナロコ by 神奈川新聞
鎌倉幕府の初代将軍源頼朝によって整備された鶴岡八幡宮(鎌倉市雪ノ下)で6月、2人の女性神職が誕生した。伝統的に男性が神職、女性が巫女とされ、古い記録は残ってはいないが、女性の神職は800年以上の歴史で初めてとみられる。
と始まります。
桜木宏昌(ひろよ)さん(34)と、小山その子さん(40)が、神職の見習い「出仕」に就任した様子を紹介されています。
記事の最後には
■伝統の壁も
との項で
近代以前の女性神職の存在は現代には伝わっていないが、明治政府は神仏分離を進め、女性が神職に就くことも禁じた。戦後にようやく神職の道が女性にも開かれたが、伝統の壁は厚く、家族経営の小さな神社などを除けば、由緒ある神社ほど女性の神職は少ないのが現状という。
…どこかで聞いたことある話ですね。この記事にある「伝統」は「因習」では?
記事は続き、
(中略)
八幡宮の南惣一郎権禰宜は「巫女の中にも神職を希望する人も多い。今年神社本庁から離脱して新しい八幡宮を目指す中で大切な女性の人材にも貢献してもらいたい」と800年の伝統からの方針転換を決め、今後の神職の求人にも門戸を開く。
桜木さんは「参拝客に気を配り、心優しく、自分には厳しい神職になりたい」、小山さんは「参拝客の切実な想いや願いを大切にしていきたい」と抱負を口にしている。
と、書かれています。
因習を破り、新しい伝統を創ろうとしている鶴岡八幡宮。
最後の桜木さん、小山さんの言葉に、「男性だ女性だ」などは関係あるでしょうか。
私には重要なこととは感じられません。
皆さま是非初詣は鶴岡八幡宮へ!
はくぎょうさん。改めて貴重な情報をありがとうございました!
5 件のコメント
fei
2025年1月2日
増田貴志さま
ふぇいでございます。
初投稿ありがとうございます。
実際に女性神職は戦後からいらしたのは事実ですね。
同時に神社本庁はまだまだ男社会で男尊女卑という関係もあり、
なかなか女性神職がいらっしゃらない、まだ珍しいのも事実のようです。
https://jinjyairoiro.jp/jyoseisinsyoku/
今回お伝えしたいのは、神社本庁から離脱して、かつ新しい行動(女性神職を採用)をしている鶴岡八幡宮にお参りしましょう!ということです。
投稿ありがとうございました。
増田貴志
2025年1月1日
長年の小林よしのり様の75才ファンです。地元の住吉神社の神職はここ数十年女性です。私の子供達の七五三参りをしましたので間違いありません。その際女性神職だったことに疑問も違和感もありませんでした。ご祈祷をしていただいた二人の子供は元気に成長しそれぞれ家庭をもって幸せに暮らしています。地方によっては女性神職は特別なことではないのではと思って初めて投稿します。
昭和43号
2025年1月1日
元日から朗報をありがとうございます。
京都のSさんの言われる通りだと思います。
神社本庁が宮司の選定に関わるとロクなことになりません。
安倍政権以降、日本会議と一体化が進んだ神社本庁には自浄作用が期待できそうにないので、神社本庁が任免権を持つ有力神社(350社以上あるらしい)は続けて離脱し、組織に打撃を与えてほしいです。
愛子さまの立太子には、流れを好転させる効果が期待できると思います。
京都のS
2025年1月1日
はくぎょう様、素晴らしいニュースです。ありがとうございます。
昔、富岡八幡宮の女性宮司が前宮司(弟)に刺殺された事件がありました。前宮司は解任されて当然の振る舞いだったそうです。それで姉が宮司になろうとしても神社本庁からの許可が6年間も下りずに据え置かれました。弟が姉を殺すほどの恨みを募らせたのは、まさに6年の猶予期間にあったんじゃないかと思えてなりません。つまり神社本庁の男尊女卑が女性宮司の命を奪ったのでは?と考えるわけです。
このような悲劇を繰り返さないためにも鶴岡八幡宮と同様の例が広がっていくことを願います。そして当然ながら男尊女卑を一気に祓う契機となるのは愛子様の立太子であることを訴えていきましょう。
神奈川のY
2025年1月1日
鶴岡八幡宮、地元で数少ない神社本庁から脱した神社です。そこへこの動き、期待出来る!と思いました。