アルク・ホーゲン痴性のリング 言論ゼロスタイルvol.253(その1)

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皆様新年明けましておめでとうございます。
いやぁ…先日の「オドレら」や大晦日の「歌謡曲…」…楽しすぎでしたね


なのに~♪な~ぜ~♪歯をくいしば~り~♪…な暗い山さん突っ込みです…。 (…かなり古い←音楽の合唱の授業のようですね(笑)by基礎医)

今まで、暗い山さん構文の特徴として「そもそも、」が怪しい…とか、「ノーウンチク!ノーライフ!!」とか、様々な指摘をしてきました。

特にウンチ句(ゴロンさん命名)は、私達には「あってもなくても」な代物ですが、そうは言っても「(彼にとっては)なくてはならないもの」。

では、ウンチ句が無くなるとどうなるのか?

それは…当然「剥き出し」の「わけがわからない文章」…になってしまいます。

怖いですね~!

でも今回は、ウンチ句…ないんです!
純度100%!混じりっけなし!…の、「わけのわからない文章(思考?)」です。

主治医(笹さん)を困らせる患者(暗い山)…なのでしょうか? 「愛情に飢えた人が、相手の愛情を試している図式」なのでしょうか?(んなもんねぇし!)
いずれにしろ…「気色悪い」 今回…かなり手強い(笑)です (以下引用は全て週刊SPA!1/14・21号 p46~47より)

恒例?の「関西名物!浜村淳の映画解説スタイル(全部ネタバレ)」で参ります。

では見出しから…。

「’25年は千載一遇の(、つけなよ…)日本が大国に戻るチャンスの年だ」

…ふむ。去年からの「こだわりのフレーズ」ですね。この見出し…「そう言える根拠、理由」が書いてあるんだなぁ…と「普通は」思いますよね?

そこは「言論もどき芸人」暗い山さん。 相変わらずの意味不明…何を言ってるか、さっぱりわかりません。 もはや満票で「殿堂入り」です。 (そのまま隔離して欲しい) 次。

「自民党が無能と腐敗を極めて70年。有利な国際情勢を生かすには、内政の膿を出しきるしかない」

う~ん…。一見なにか骨太な論考が書かれているのかな?…と「普通」は思いますよね? いや…マジに何を言ってるかわかんないんです、これが!

いいですか?いきますよ…

「謹賀新年。天下大乱の年だ!などと他人事のように傍観しているのではなく、自分の運命を自分で決められる年が到来した。」
「こんなチャンス、滅多にない。もしかしたら、生きてる内に二度と巡り合えないかもしれない。」

主語は「自分」…のようです…が、「普通」こういった場合、「自分=読者1人1人…」で、読みはじめますよね? でも…暗い山さんは、文字通り「自分」のようなんです…。

「えぇ!だってこれ…言論ストロングスタイル…なんでしょ?しかも商業誌でしょ?」と思った貴方!

「えぇ!これ日記なの?」と思った貴女 !

…なかなかいい線! そう…人様に読んでもらえる代物…ではありません。 ではなにか?
「新春 倉山満脳内ゴミ屋敷探検ツアー」です! (辛い方は…「インディジョーンズ魔宮の巣窟…気分でお願いいたします。」)

さあ…無事に突破できるか? 迷子になるか? 「だ、出してくれ~!」と叫ぶか?

阿鼻叫喚のゴミ地獄…が待ち受けています。 みんな…頑張ろうね(涙)…。

つづく

文責 東京都 サトル

2 件のコメント

    サトル

    2025年1月9日

    コメントありがとうございます。

    今回ひさびさに、ワタシ……のたうちまわっています。「決定版皇室論」以来……ですかね。
    都度突っ込み入れるスタイルの限界……を感じる次第です。

    mantokun

    2025年1月9日

    >「えぇ!これ日記なの?」と思った貴女 !
    思いました😂

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