皇居で講書始の儀、両陛下や皇族方が耳を傾ける【朝日新聞】

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1月10日に講書始の儀が行われたことがニュースになっています。

皇居で講書始の儀、両陛下や皇族方が耳を傾ける【朝日新聞】
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天皇、皇后両陛下が学術研究の第一人者から講義を受ける「講書始の儀」が10日、皇居・宮殿であった。・・・

宮内庁ホームページより
講書始の儀は、毎年1月、皇居において、天皇陛下が皇后陛下とご一緒に、人文科学・社会科学・自然科学の分野における学問の権威者から説明をお聴きになる儀式です。皇嗣殿下をはじめ皇族方が列席され、文部科学大臣、日本学士院会員、日本芸術院会員などが陪聴します。

講書始の儀は、明治2年、明治天皇が学問奨励のためにお定めになった「御講釈始」がそのはじまりとされています。当時は国書、漢書についてのご進講が行われ、その後、洋書も加わるようになり、昭和28年からは、現在のように3つの分野から行われるようになりました。 宮内庁「講書始の儀」

明治からはじまった国書、漢書についてのご進講が行われた「御講釈始」は、現在は人文科学・社会科学・自然科学の分野における学問の権威者から説明をお聴きになる儀式「講書始の儀」に、時代に合わせてアップデートされているのですね。

時代に合わせて、「男尊女卑の皇室典範」もアップデートしましょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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4 件のコメント

    パワーホール

    2025年1月11日

    ”近代以降、科学と技術が今日の繁栄をもたらした一方で、科学技術が生み出した環境問題などが地球規模で「露呈し始めている」と指摘。科学技術の方向性の軸が「物質文明の繁栄といった方向にのみ強く傾くことによって地球システムの歪曲が進めば人類社会の持続的発展にとって深刻な脅威になる」と警鐘を鳴らし、新しい時代に向け、現代文明の礎となっている価値観や価値体系を改めて検証する必要性を説いた。”
    谷口氏の言葉ですが、科学技術は正しく使われなければいけないとの考えには大いに共感できます。本日、ブログで木蘭先生がインフルエンザにつき述べていますが、ウイルスを敵として戦ったり撲滅することに使うのは間違った使い方と考えられますしコロナ騒動を含めこれからはウイルスと仲良く共存していくために科学技術を使っていく必要があると思います。ウイルスだけでなく日本人は自然との共存を大切にしてきたのですからそれを念頭に科学技術は使われていくべきではないでしょうか。

    まいこ

    2025年1月11日

    コメントいただきありがとうございます。
    SSKAさん、両陛下と愛子さまがお揃いになった御影をトップに載せている各メディア、国民の支持が集まっていることを十二分に分かってのことですよね。

    こんさん、ブログを書いている時は見つけられなかったのですが、今日になってテレビ朝日のニュースで、教えて下さった内容を知りました。講義内容、早く読んでみたいですね。
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000396688.html

    こん

    2025年1月11日

    やはり、武田佐知子先生による、孝謙天皇の礼服に関する講義は、宮内庁の意思のようなものを感じました
    私は、深読みしすぎなのでしょうか。とても素晴らしい内容だと思いました。

    当時、性別関係なく同じ衣装であったことは女性天皇の存在を容認し、男性であっても女性であっても関係なく、天皇として同格であったことを示していた、という内容でしたので、この講義は我々国民からのメッセージを、陛下や愛子さまに代弁していただいたのではないか、と思います。

    その講義を受けた皇室の皆様はどのような胸中なのか。とても気になります。
    講義内容は後日宮内庁のHPに記載されるはずですので、注視したいと思います。

    SSKA

    2025年1月11日

    >画像
    お三方が揃い踏みされると自然に絵になるのを皆分かっている感じですね。
    学問にも人に対しても真摯に向き合おうとなさるお気持ちの為と思われますが、愛子様は特に若い方特有の新しいものを貪欲に吸収し身に付けようとする前向きな熱意と志が画像奥からも湧き出るのが伝わって来る様です。

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