7.結言
今回あえて、皇族方を頭数の「将棋の駒」みたいな言い方しちゃってるけど、どうにも人間を単なる「戦力」として見てしまうのは、元自衛官の悪い癖と思って、少し突き放したような冷静な見方をする事をお許し下さい。
書きたくないけど大事な事なので、もう一回書きますよ?
「悠仁様さえ消せば、皇統を確実に根絶やしに出来る」
という今の状態が、テロを誘発してしまうのです。
この現状を打破するには、単なる「皇族数の確保」では、何の解決にも繋がりません。
従って、悠仁様と同世代の「皇位継承資格を持つ皇族」を、最低限あと1人ないし2人、速やかに確保しなければならない。(無論、憲法に抵触するようなプランは論外だぞ!)
これは将来に渡る「皇統の安全保障」を確立する為の、急務なのです!!
立憲民主の津村さんにも、これでお解りでしょうか?
ホントに悠仁様の安全を、真剣に考えてますか?
若い男性皇族たった一人の双肩に、「皇統の命運」を丸投げにしてリスク軽減も考えないまま、イイ歳こいたおっさんが自分の政治生命だけはキープして、本当に後悔はないのかい?
陸上自衛隊じゃあるまいに、皇宮警察が身を挺して皇族を守るのに、アナタが言うようにいちいち「匍匐前進」なんか、やると思いますか?
本来、敵の猛烈な砲爆撃から自分の身を守りながら、“前進”する為に行うのが「匍匐前進」なんですが、それでも任務を達成出来なきゃ、いくら前進しても意味無いんだってばよ! たかが皇室典範に手を付けたくらいで、機関銃で蜂の巣にされるわけでもあるまいに!!
おまけに国民の9割が味方についてりゃ、簡単に政治生命を絶たれる事もなかろうが。一体何を恐れて、モゾモゾと地面を這いつくばっとるんだ国会議員!!
何よりも優先して守るべきは、国会議員じゃなくて天皇・皇族なんだから、「皇統の安全を保障する為の施策」は決して先延ばしにせず、今すぐ実現しなくちゃダメなんだよ!!
※ その為に最も相応しい“最適解”は何なのか、読者の皆様にはもう、「釈迦に説法」でしょ?(笑)
保守を自称する人達は、「2600年の皇統」だの「国家100年の大計」だの、カッコイイ事ばっかホザいてるくせに、30年先の事はおろか、目先の皇族護衛の事にすら興味ない候補者ばっかり、政界に押し上げてたって事なのか!?
文責 北海道 突撃一番
5 件のコメント
ダダ
2025年1月13日
匍匐前進は命懸け。確かにその通りで、静謐な環境という逃げ口上は喝破しないといけませんね。
愛子さまも悠仁さまも、自身や家族をバッシングした大衆のために祈るという無理難題を突き付けられています。
その苦しみを少しでも和らげるための国民でありたいです。
神奈川のY
2025年1月12日
突撃一番さん、お疲れ様でございます!
何となく、突撃一番さん軍人っぽいなと思いましたが、将棋で考えるのは軍人将校達の指揮、作戦思考に観られ、分かりやすいと思いました。今ヤバい状態と明確にするのは大事だと思いますし、「皇統の安全保障」に今まで誰も手をつけてないヤバさも分かります。
基礎医学研究者
2025年1月12日
(編集者からの割り込みコメント)まずは、連載おつかれさまでした!と書こうと思ったのですが、ご本人があっさりアピールしてしまっているので(;^_^A、前言は撤回。この連載、当初は意図されていなかったと思うのですが、思わぬ形で議論になってしまったことがあるので、番外編としてまだ続きます。しかし、この時点で突撃さんが、皇族の方分け隔てない形で、国民として寄り添っているからこそ、あえて「タブー」のような問題に切り込んだ!と、思う次第です(そう、この連載に一貫しているのは、自身の願望を切り離して、現在の法の制約下における警備の問題を論じているわけですから)。
突撃一番
2025年1月12日
掲載&コメントありがとうございます!
正月早々から縁起の悪いブログで、ゴメンなさいね。
勿論、今回提起した問題に関する模範解答は、「皇位は、皇統に属する子孫がこれを継承する」という事。
愛子様が立太子されれば、少なくとも悠仁様だけが「最後の希望」にならずに済みますから。本当は佳子さまにも「女性宮家の当主」として継承資格を担ってほしいけど、残念ながらそこまで願う資格は、国民には無いものと思っておかねばならないようです。
さて次回は、今回の議論を深めてくれたアラファム氏に、キッチリ返礼でもさせてもらいますか。
京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)
2025年1月12日
お疲れ様でした。オレンジの太字部分まで読み進めた時は胸の空く思いがしました。
解り易く伝えるために「将棋の駒」に例えるのは有って良いと思いますよ。私も以前、皇族方の振る舞いが詰将棋みたいと例えたことが有りました。