美智子さまの歌集「ゆふすげ」について、フジテレビ「めざまし8」が取り上げたようです。
【秘話】上皇后美智子さま歌集「ゆふすげ」出版 被災地や拉致被害者に向けた歌に秘めた思い 皇室和歌相談役が明かす“歌の魅力”【FNNプライムオンライン めざまし8】
東日本大震災について詠まれた歌には、美智子さまの“憤り”を感じられるようなものもありました。
「帰り得ぬ 故郷を持つ 人らありて 何もて復興と 云ふやを知らず」
皇室の和歌の相談役・永田和宏さん: 平成の天皇皇后両陛下が“象徴”として仕事をして来られた、一番大きな二つの要素があると思っていて、一つは「寄り添う」ということ。もう一つはね、「忘れない」ということだと思うんですよね。
永田氏が語っておられることは、まさに令和の天皇皇后両陛下にも、そして愛子さまにも受け継がれています。
平成の天皇皇后両陛下が“象徴”として仕事をして来られた、一番大きな二つの要素があると思っていて、一つは「寄り添う」ということ。もう一つはね、「忘れない」ということ
被害に遭われた全ての方々に寄り添い、忘れないことを、全ての国民に自然に伝わるようにお示しになる思いやりに満ち溢れた言の葉と行いの数々。
歴代天皇の御名にある「仁」の行いを、皇室の皆さまが体現し続けて下さることに感謝申し上げます。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
4 件のコメント
くりんぐ
2025年1月18日
突然の災厄に見舞われた方々に寄り添うこと、時がいくら流れようとその方々の苦しみや悲しみを忘れないでいること。
血筋しか誇れず、気に食わないことを言われれば「訴えてやる!」と嫌がらせする旧宮家系国民男性には絶対出来ないこと。
ダダ
2025年1月18日
未発表の歌が466首もあることや拉致問題にも触れていたことに驚きました。
そして、たった31文字だからこそ、思いを馳せて寄り添うわけで。
夕菅(ゆうすげ)をWebで調べると、夕方に咲き、朝にしぼむ黄色の花とのこと。
その夕菅に囲まれている上皇上皇后両陛下。美しいです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f87b933624e3969bba9d48782a569e347925384b/images/000
くぁん
2025年1月17日
人は寄り添われ、忘れないでいてくれる存在がいるだけで、大抵の困難は克服出来るものと思う。そうして『新しい私になって』ガンガン進めば良い。ただし、その時寄り添い、忘れないでいてくれた存在を決して忘れてはならない!それが猫であろうと、人であろうと。
美智子様の”憤りの歌”に泣いてしまいそうになりました。
京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)
2025年1月17日
素晴らしい記事です。皇族方は憲法の制約により政治的発言が出来ませんが、歌に詠むことで受け取り手の解釈に任せ、そうして秘めた思いの一端でも伝わることを願っておられるわけですね。であれば臣○○を自認する者なら全力で拝察するしかありません。間違っても「皇族の望みは男系継承だ」みたいな「忘八ぶり」を晒してはなりません