中谷一馬議員に愛子天皇論を送付(L.Kさん)

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オドレら正気か?に出演される、立憲民主党中谷一馬議員へ、L.Kさんの活動報告です

中谷一馬議員が1/26オドレらに出演されるのを聞き、
中谷議員地元事務所に以下を郵送しました。
・SPA!切り抜き 256章「皇族も生身の人間」
・同      254章「男系ホステス、国連で国辱」
・1月DOJOチラシ
・手紙

手紙は、12月の「おしゃべり会」のお礼も交えてエールを送ったつもりですが、
中谷議員含め、女性・女系公認という個人の意思が
党の動きに反映されないことへのもどかしい思いも
正直に伝えています。

田島議員、中谷議員、そして桜井議員と、
「愛子天皇」と言える議員が次々と名乗りを上げているのに、
女性皇族の配偶者と子に皇籍取得を認めるかどうかという
論点でしか議論が進まない現状には、
やはりどうしても疑問を抱いてしまいます。

これらの議員が、上皇陛下ご退位時の菅野元議員のように
党内、国会内で働きかけてくれればなあ、と思わずにはいられません。

手紙の文面は以下の通りです。

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中谷一馬先生
 明けましておめでとうございます。
 私は、昨年12月8日に小机にて行われた「中谷一馬とおしゃべりする会」で、2番目に皇位継承問題について質問させていただいた者です。
 その節は、中谷先生のお考えを丁寧にお答えくださり、誠にありがとうございました。
 他の参加された方とのご質問・ご回答も、お互いに真剣・誠実そのもので、このように強い思いを抱く方が中谷先生の元に多く集まってこられるのを拝見するにつけ、「立民はキライだが人柄で中谷先生を応援する」と仰る地元有権者の方の気持ちがよく分かりました。

 さて、この度、1月26日に漫画家・小林よしのり先生のweb配信番組「オドレら正気か?」に出演されることが小林先生のブログで発表されました。
 小林先生のファンであると同時に、中谷先生のご活躍を願う者として、このコラボの実現はこの上なく嬉しく、お二人がどのようなお話をされるのか、とても楽しみにしております。
 当日は、皇位継承問題に限らず幅広いジャンルに渡って議論が展開されるようで、中谷先生の魅力、実力が世の中に伝わっていくことを心から願っております。

 とはいえ、個人的に一番気になる政治課題は、やはり安定的な皇位継承です。
 中谷先生ご自身の信念は信じておりますが、皇室の将来や、皇室の方々の抱いておられる悩み・苦しみに思いを馳せると、一刻も早く女性・女系天皇を認め、「愛子皇太子」を実現してほしいという思いが消えることはありません。
 男系派の考えも尊重するというのなら、すぐにでも男系派と議論した上で説得し、党として「愛子皇太子」の旗印を掲げてほしいのが正直な思いです。

 野田佳彦代表、馬淵澄夫先生が、まずは女性宮家の実現を、という方針で進まれる中、状況をさらに迅速に大きく動かすのは並大抵なことではないと承知しております。しかし、それでも、貴党の中で多数を占める女性・女系天皇賛成派の声を結集して、事態を進展させることはできないものか。
 どうかこちらの問題についてもお力添えいただけますと幸いです。

 本状を差し上げるにあたり、週刊SPA!に掲載された直近の「愛子天皇論」2本を同送いたします。
 今後この問題に臨まれる上でご参考にしていただけますと幸いです。
・第256章「皇族も生身の人間」(’25 1/14・21号(1/7発売))
・第254章「男系ホステス、国連で国辱」(’24 12/24号(12/17発売))
 また、中谷先生がご出演される前日に、「伝統ではない!男尊女卑だ!」と題する言論イベント・ゴー宣DOJOも開催されます。本状到着時点で応募受け付けは終了しているでしょうが、ニコニコ動画、及びYoutubeで配信されると思われますので、webチラシを併せてご送付いたします。
(詳細は、ゴー宣DOJO webサイトhttps://www.gosen-dojo.com/ をご参照ください。)

 能登半島地震から1年が過ぎ、大規模災害の中でいかに人々が助け合い、公を維持するかということをよく考えるようになりました。
 少子高齢化が進むだけでなく、人々の公共精神も薄れていく現代日本。ですが、そのような中、建国以来常に国民の安寧を祈り続けてこられてきた、歴代天皇の精神を受け継ぐ天皇・皇室が日本国・日本国民統合の象徴として存在していることは、日本人に公の心を呼び覚ます上で極めて重要な役割を持っていると感じています。
 その天皇・皇室がなくなってしまったら、日本人の心は決定的に公から離れ、私心のみが蔓延り国家としての体をなさなくなってしまうのではないかと思えてなりません。
 男系継承にこだわるあまりに皇室を断絶させるようなことは、絶対に防がなければならないと強く思います。

 最後になりますが、中谷先生の、今後益々のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。
   令和7年1月14日
                 ○○(本名、連絡先)
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L.Kさん。ご報告どうもありがとうございました。
中谷一馬議員が出演されるオドレら正気か?
明後日生放送です!
みんなで見ましょう!

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