DOJOサポーター関東支部、ケロ坊さんの活動報告です。
(DOJOサポーターメーリスより)
中谷一馬議員については、12月のタウンミーティング参加の時に、「中谷一馬の半生」という漫画冊子をもらっていました。
これを読んでみたら、ここを突けばいけるかもというポイントが見つかりました。
そんなのはどうせいいことだけ描いてるんだろうと思うかも知れませんが(自分もそう笑)、いくつか根拠があります。
ササクラ会議のこの回の冒頭で
条約と憲法、皇室典範~国連女性差別撤廃委勧告を巡って「笹幸恵・倉持麟太郎ササクラ会議」#12(3/3) – ニコニコ動画
倉持さんの皇統問題の呼びかけに応じた唯一の人ということと、
タウンミーティングに吉田はるみ議員がしなかった質疑応答がガッツリあったことと、
「一隅を照らす」という最澄の言葉を紹介していたことと、
坂本龍馬や高杉晋作のような太く短くの人生に憧れていると言っていたことと、
ミーティング後にも会話ができて「戦争論に感銘を受けた」と明言していたこと、などです。
よくいるつまらない政治家とは違う印象がありました。
それで漫画冊子の内容を要約すると、
父親がDV男で、離婚して貧困家庭で、
高校は諦めて家計を支えるために働いたものの長続きせず、
ヤンキー含む仲間とつるむようになり、
そこで弱い仲間のことも心配したりしていると面倒見がいいということになって、100人グループの頭にまでなったけど、
グループの争いに巻き込まれたりして、
「こんなことじゃなく自分にはもっとやるべきことがあるはず」と考えなおし、
何となく世の中を変えるには政治家かなと考えるようになった。
という感じです。
で、持ち前の行動力でいろいろしていく話もあってそこは割愛しますが、注目する描写もありました。
一つは自民党の学生部に入ったときに、完全にトップダウンで、学生のアイデアを採用してくれる余地がなかった。事務局とぶつかるようにもなってさっさと出たということ。
もう一つは政権交代前あたりから菅直人のもとで働いて秘書になったが、菅が総理大臣になるときに秘書を辞めて県議会議員を目指すようにした。
総理大臣秘書の方がいいに決まってるが、
「人が人から離れる時はその人が大変な時でなく、一番良い状態の時に」の信念があるから、とのことです。
保身系の人とは逆の行動なので面白いなと思いました。
他は選挙の苦労とかもいろいろ書いてありますがそれも割愛です。
(ちなみにこの自伝漫画はご本人のサイトにもあります)
以上のことから、『戦争論』と『愛子天皇論』が繋がることを理解していただければ、より積極的に動いてもらえるのではと考えて、さきほど手紙と『天皇論 平成29年』を郵送しました。
SPAゴー宣については誰かが送ってるかもと思ったので付けませんでしたが、そうこうしてるうちにL.Kさんの投稿があったのでよかったです笑。
このことについて、LKさんと全く話はしていません。
以下は手紙の内容です
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小林よしのり先生の番組へのご出演ありがとうございます。
昨年12月8日のタウンミーティングに参加させていただいた際に「一隅を照らす」の言葉を紹介されていたのを強く覚えています。
その言葉は、皇室の方々が、ハンセン病、障害者、被災者といった弱い方々へと向ける眼差しの優しさに通じるものがあると感じました。
また、中谷さんは『戦争論』に感銘を受けたともうかがいました。
『戦争論』は、負けたからといって悪ではない、負けるとしても戦わなければならない時がある、ということがテーマの一つとしてあります。
漫画冊子『中谷一馬の半生』にあった、たった一人で多数と対峙することになったことと重なるように思いました。
『戦争論』と、今進行中の『愛子天皇論』は繋がっているのですが、しかし世間にはあまり認識されておりません。
そこでこの度、『愛子天皇論』をのぞけば最新の天皇論である『天皇論 平成29年』をお送りしました。
この本には、一隅を照らし続けている皇室の姿と、その皇室・天皇制をいつまでも残したいという思いの強さ、ひいては皇室と国民との相思相愛が描かれていると思っています。
小林先生との番組を楽しみにしています。
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※「中谷先生」と書かなかったのは、その呼ばれ方を嬉しがる人ではなさそうだったためです。
ケロ坊さん。ご報告どうもありがとうございました。
天皇論29年の話も出てくるでしょうか。
コウシツと国民の相思相愛が伝わっているでしょうか。
伝わっているはず!
本日中谷一馬議員が何を話されるのか。倉持先生も登場されます。
よしりん先生、もくれん先生とぜひ皇位の安定継承を実現する議論をしていただきたいです。
今晩20時よしりん・もくれんのオドレら正気か?「中谷一馬議員とは何者か?」
みんなで見よう!

1 件のコメント
KO
2025年1月27日
ありがとうございます。オドラら視聴しました。本入手しなければ!