安定的皇位継承を巡る与野党協議 新聞各紙の報道 タイトル読み比べ

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昨日、1月31日から与野党協議が始まり、新聞各紙が報道しています。

安定的な皇位継承、2案に絞り議論へ 衆院選後で与野党が初協議【朝日新聞】
協議は昨年5月から始まり3回目。昨年10月の衆院選後は初で、新たに日本保守党が加わった。

皇族確保、結婚女性の身分保持など議論優先 議長ら方針【日経新聞】
立憲民主党の野田佳彦代表は会議後、記者団に「議論をこれ以上先延ばしすることはできない」と強調した。

男系継承堅持に女性宮家…皇族数確保で割れる立民 自民幹部「政争の具にしてはならぬ」【産経新聞】
安定的な皇位継承や皇族数の確保を巡って、自民党など主要政党の足並みがそろう中、「立法府の総意」の取りまとめに向けては、党内に多様な意見を抱える立憲民主党の対応が焦点となる。

「結婚後も女性皇族」の実現が焦点 皇室典範の改正目指し協議再開【毎日新聞】
現行制度では女性皇族は結婚により皇室を離れるため、早急な対応が求められる。

社説 皇位継承の議論 皇統の存続最優先に結論急げ【読売新聞】
女性宮家を認めても一代限りでは、皇統が安定するとは言えまい。また、長く一般国民だった人を唐突に皇族に位置づければ違和感を覚える人は多いだろう。伝統の尊重は大切だが、社会通念の尊重と一体で考える必要もある。

朝日新聞は、「安定的な皇位継承」と載せているのは、問題を周知する上で評価できます。

日経新聞は、与野党協議の額賀議長の議論の進め方についての見解や、協議後の野田代表、共産党の塩川議員の談話を載せています。

産経新聞は、「政争の具にしてはならぬ」・・・相変わらずですね。

毎日新聞は、「皇室典範の改正」と、しっかり本質を突いた文言を載せてくれているのが流石です。

読売新聞は、31日付の与野党協議についての記事は見つけられませんでしたが、本日2月1日に、社説を出しました。

リンクから各紙の本文(有料記事は一部)が読めますので、是非どうぞ。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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