文字起こし 安定的皇位継承は熟議と公開の精神に最もふさわしいテーマ 立憲民主党 野田代表記者会見2025年1月31日

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1月31日の与野党協議再開前に、立憲民主党・野田代表が記者会見された模様がYouTubeで御覧になれます。
与野党協議について質問した読売新聞に答えた箇所を文字起こしてみました。(6:50頃~)

読売新聞:本日の午後の皇位継承の関係の与野党協議が再開されるかと思います。これについてお伺いいたします。党内では、党の安定的な皇位継承に関する検討本部というのを中心に議論を進めていかれると思われるんですが、党の代表として、この議論にどのような姿勢で望むのかという点と、議論の際に重視するポイントなどがありましたら教えてください。

野田代表:これは2017年6月に成立した皇室典範特例法の付帯決議に基づく協議になりますので、もう8年目になるんですよね。色々、曲折がありましたけれども、やはりそろそろ与野党で真摯に協議をして、結論を出していかなければいけないと思いますし、それこそ熟議と公開の精神に最もふさわしいテーマではないかと。丁寧な議論を、しばらく議論が途絶えてましたので、再開をするということを、これはしっかり受け止めて真摯にその協議に我々は望んでいきたいと思いますし、政争の具にすることなく、お互いにきちっと意見を出し合って、それが議事録に残ると。最近、大島議長の頃の議事録の作り方ではなかったんでね、水面化で各党から聞くとかという話だったんで、そうじゃなくて、きちっと議論したことは議事録に残して、それが次の会議に生かされるというようなことを、是非、今日の会議ではそういうやり方についての議論があると思うんで、望んでいきたいという風に思います。党内でもやっぱり丁寧な議論を引き続きやっていきたいという風に思います。

読売新聞: そうしますと丁寧ながらも、スピード感もこれは重視しないといけないという両方重視されるという…

野田代表: 丁寧に丁寧に繰り返すということだと思います。

安定的皇位継承」は「熟議と公開の精神に最もふさわしいテーマ」であり、「政争の具にすることなく、お互いにきちっと意見を出し合って、それが議事録に残る」ことで「それが次の会議に生かされる

当たり前な議論の要諦が守られぬままに、議長が付帯決議ではなく有識者会議の報告に沿って各党の意見聴取をするに終始していた与野党協議。

今度こそ、議論の要諦を守って、与野党協議を進め、国会議員の矜持を見せていただきたいと思います。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    ダダ

    2025年2月1日

    与野党案を足して二で割る。そこに未来はありません。
    私もみなさんと同じで、第一優先は愛子さまの立太子です。
    野田代表、私たちと一緒に闘いましょう!
    愛子さまを皇太子に!!

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