【皇統クラブ活動】帯広の議員事務所に「愛子天皇論」を送ってみた(その4:最終)

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第4回 おまけの十勝ヲタク向け観光&「論破祭り」攻撃準備!

緊急警報! 緊急警報!!

ただいま、朝ドラ「なつぞら」で有名な十勝平野・おとふけ道の駅にゴジラ出現!!

陸上自衛隊第5音楽隊に、出動要請!!

・・・ゴジラ出たのに、なんで戦車じゃなくて音楽隊なのかと言うと、実はこういう話なんです⬇️。

帯広市から十勝川を挟んですぐ北隣にある、ここ音更町は、「ゴジラのテーマ」で有名な作曲家・伊福部昭先生が小学校時代を過ごした、所縁の地だったんですね。(ちなみに生誕の地は、突撃一番がよく飲み歩く、釧路市・幣舞だよ!!)

西洋のクラシック音楽がもてはやされた昭和初期の時代にあって「民族主義」を貫き、伝統的・土俗的な審美観を反映した曲を書き続けた伊福部さんですが、だからといって決して、排外主義者という訳でもなかったようです。

作曲のお師匠さんは、ロシア人だし。

この人の音楽理論と哲学は、間違いなく「パトリオティズム(愛郷心?)」の思想に通じると思うんだけど、なにしろ奥が深すぎて、まだ半分も理解出来てる自信がありません。

五音音階云々を語る以前に、突撃一番はまだオタマジャクシすら、マトモに読めませんから。

そんな伊福部さんの音楽観に決定的な影響を与えたのが、ここ音更村(当時)における、アイヌとの深い交流だったそうです。

詳細は、音更町立図書館2階にある、「伊福部昭 音楽資料室」に詳しいよ!⬇️ ジュークボックスで『シンフォニア・タプカーラ』も『交響譚詩』も『SF交響ファンタジー』も、聴き放題だよ~!

※ この最後のブログは、一見皇統とは関係ないようにも見えますが、実はこの話題が、次回以降のとある人物に対する「論破祭り」への、伏線になってたりもするんですよ?

To be continued···?

文責 北海道 突撃一番

【女系実現への要望全文:最終】4 第127代天皇に、最も相応しいのは誰か? – 愛子天皇への道 ~ Princess Aiko: Path to the Throne ~

2 件のコメント

    突撃一番

    2025年2月3日

    ひとまず、掲載&コメントありがとうございます!

    今はとりあえず「またの機会をご贔屓に」とだけ言っておきます。
    これから先はどうなるか・・・?

    基礎医学研究者

    2025年2月3日

    (編集者からの割り込みコメント)今回も連載、おつかれさまでした。最初の写真にちょっとどぎもを抜かれましたが、これは、単に「ふぉう~帯広の皇統クラブ活動おわったぜ~!」的な、ぬるい見学のブログではないのですね。To be continueも意味深だし(もしかして、追加の投稿があったりして(;^_^A)

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