愛子さま20歳、成長見守る「愛子大仏」 同じ女性として住職の願い [宮城県]:朝日新聞https://www.asahi.com/articles/ASPCZ7J36PCZUNHB00P.html
2021年12月1日、愛子さまが20歳を迎えられた日に朝日新聞に掲載された記事を紹介します。
宮城県仙台市青葉区にあるベッドタウン「愛子(あやし)地区」は、愛子さまご誕生のさいに、名前が同じという事で全国から注目を集めました。この地で愛子さまの成長を見守ってきた仏国寺の初代住職、東和聖林さんは、2001年、納骨堂をつくるのに合わせて長年の夢だった大仏の建立を計画し、街にちなんだ名前に決めた後、愛子さまが誕生しました。皇室ファンだった聖林さんは、運命を感じて喜んだといいます。それから20年が経ち、聖林さんは2019年に82歳で他界し、その跡を娘の東和林妙さんが2代目住職として引き継ぎました。女性の住職は周囲に少なく、「仏門は性別に関係なく、志した者が道をひらけるところであってほしい」と林妙さんは願っており、愛子さまの活躍は、同じ女性として新しい日本への一歩になるのではないかと期待しているそうです。
佛國寺の歴史・概要はこちらです。↓
3 件のコメント
れいにゃん
2025年2月6日
東和聖林さんが運命を感じたのも無理はないです。
誰だってそう思う。私もそう思う。
荒木氏は、割としっかりキリスト教徒なのだと思っていました。聞かれれば仏教徒と答える小林よしのり先生といい、宗教的なバックボーンがある作家は面白い作品を生み出しますね。
ダダ
2025年2月5日
愛子(あやし)地区は知りませんでしたが、今日から、私の中で愛子様ゆかりの地です\(^o^)/
ジョジョの荒木先生は、2003年2月に発売されたコミックスの作者コメントでこう書いていました。
「カワイイ顔について。愛子様ってカワイイ。TVに出てくると、ついカワイイ!って叫んでしまう。」
皇室Loverは惹かれあう、、、ということで、いつか訪れたいです(^^♪
京都のS
2025年2月5日
面白い記事ですね。仙台と言えば、漫画家の荒木飛呂彦(「JOJOの奇妙な冒険」の作者・愛子様ファンで有名)の出身地です。
「JOJO」の第4部と第8部の舞台は宮城県仙台市青葉区がモデルのM県S市のベッドタウン紅葉区・杜王町です。
ただし、荒木氏は仏教嫌いでキリスト教に傾倒していますが。