広島県の皇統クラブ活動(コチャコさん)

Post's thumbnail

DOJOサポーター中四国支部 コチャコさんからのご報告です。

昨日(2/2)、広島3区の衆議院議員、立憲君主党の東克哉氏と参議院議員、自民党の宮沢洋一氏に
「愛子天皇論」第258章と最近の掲載された章の切り抜きを手紙と共に後援会事務所に送付しました。
東克哉議員は昨年の衆議院選挙で比例区で当選した一期目の43歳新人議員です。
NHKのアンケートでは、女性天皇、女系天皇共に賛成と回答していました。
「介護、福祉、子育て支援」を政策目標に掲げています。
東議員への手紙の内容です。

衆議院議員
東 克哉様

 拝啓
 私は広島県在住の○○(本名)と申します。50代、広島市内の会社で事務補助パートに従事している者です。選挙区は広島一区に住んでいます。
 この度、東議員にお手紙を差し上げたいと思いましたのは、昨年の衆議院議員選挙に際し、NHKアンケートで「女性天皇、女系天皇に賛成」と回答された東議員に皇位継承問題について更に知っていただきたいと思ったからです。
現在の皇室典範は皇位継承を男系男子に限定しています。これが安定的皇位継承を望んでおられる今上陛下、上皇陛下をはじめ皇室の方々を苦しめております。
 10月に国連女性差別撤廃委員会(CEDAW〈セダウ〉)が、日本に対し女子を皇位から排した皇室典範の改正を求めたことに対し、石破政権は抗議し、削除の申し入れをした上、今年1月29日には日本の拠出金を委員会の活動に使わないよう求めたことが報道されました。
 これについては、女子差別撤廃条約(女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約)の勧告に対し、日本の皇室は男尊女卑が伝統であると諸外国に発信したという、大変恥ずかしい事態になっています。女子差別撤廃条約は昭和60年、日本が自ら批准したものです。なぜ条約に対する勧告を批准した国が内政干渉だと反発するのでしょうか? なぜ男系固執の議員が国民の8割以上が賛成している女性天皇、女系天皇への道、即ち今上陛下のお子様である愛子天皇の実現、この最適解に頑なに反対するのでしょうか?国会議員の世間だけが国民感情から乖離しています。
 そもそも、一夫一妻制の元で男系男子に限定した世襲が可能かどうか、常識的考えれば答えは明らかです。男系男子継承に固執する団体や議員は、旧宮家子孫の男子を養子にすることで男系を維持できるといいますが、既に故安倍晋三元首相が明らかにしているように該当者はいません。養子を受け入れる宮家も存在しません。
そして、このまま男系男子継承を続ければ、将来悠仁さまお一人が皇族に残られる未来しかないのです。
 リベラル派と言われる政治家の中では、皇位継承問題に深入りしたくない、あるいは天皇制そのものが民主主義国家に必要でないと考えている方もいるかもしれません。しかし、東議員が国会議員として実現を目指しておられる高齢者や子どもたちへの福祉政策実現には、国の象徴として国民に寄り添われている皇室の方々の活動が大きく貢献しておられることを忘れてはいけないと思います。
皇統がその聖域を守り、世襲で継承されることは日本が安定した民主主義国家として続いていくために欠かせないことです。そして、日本の子どもたちの未来に男尊女卑の因習を残してはいけないと強く願っております。
 『おぼっちゃまくん』『ゴーマニズム宣言』の著者で知られる漫画家小林よしのり氏の『愛子天皇論』第254章、第256章、第257章、第258章の切り抜きを同封いたします。どうか、お読みになってください。
 第258章には立憲民主党の代表、野田佳彦議員と馬淵澄夫議員が小林よしのり氏と会談したことも描かれています。今後は東議員と同世代の議員と愛子天皇実現に向けて配信番組などで活動することもゴー宣DOJO公式サイトで発信されています。
 どうか、この動きに東議員におかれましても注視していただければ幸いです。
今後の東議員のご活躍に期待いたします。

敬具
(署名直筆)

宮沢議員への手紙です。
参議院議員 
宮沢 洋一様
(書き出し省略)以前、宮沢議員の公式サイトに皇位継承問題に関して、意見を送らせていただいたことがあります。
 この度手紙を送らせていただきましたのは、2年半前の参議議員選挙で皇位継承についてアンケートで宮沢議員が無回答だったことを知り、もっと皇位継承問題について知っていただきたいと思ったからです。
 昨年10月に国連女性差別撤廃委員会(CEDAW〈セダウ〉)が、日本に対し女子を皇位から排した皇室典範の改正を求めたことに対し、石破政権は抗議し、削除の申し入れをした上、今年1月29日には日本の拠出金を委員会の活動に使わないよう求めたことが報道されました。
 これについては、女子差別撤廃条約(女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約)の勧告に対し、日本の皇室は男尊女卑が伝統であると諸外国に発信したという、これは日本にとって国際的に不名誉なことです。女子差別撤廃条約は昭和60年、日本が自ら批准したものです。なぜ条約に対する勧告を批准した国が内政干渉だと反発するのでしょうか?
 なぜ自民党の多くの議員が国民の8割以上が賛成している女性天皇、女系天皇に頑なに反対するのでしょうか?多くの国民の意識と国会議員の世間が乖離しすぎです。
 そもそも、一夫一妻制の元で男系男子に限定した世襲が可能かどうか、常識的に考えれば答えは明らかです。男系男子継承に固執する団体や議員は、旧宮家子孫の男子を養子にすることで男系を維持できるといいますが、既に故安倍晋三元首相が明らかにしているように該当者はいません。養子を受け入れる宮家も存在しません。
「悠仁さままでゆるがせにしない。」
これが多くの自民党の議員の決まり文句になっていますが、当事者であられる皇室の方々のご意向や希望は調査なさったのでしょうか?今上陛下も上皇陛下も、皇室のお役目は国民に寄り添い、国民とともに歩むこととのお言葉を語られておられますが、
男系男子継承を続けたいとは一言もおっしゃっておられません。
そして、このまま男系男子継承を続ければ、将来悠仁さまお一人が皇族に残られる未来しかないのです。皇室の方々がそれを望まれているわけがありません。
上皇陛下、上皇后陛下はご高齢、愛子さまは社会人になられました。
本当にもう時間が残されていないのです。
愛子さまがご誕生された当時、自民党の中曽根康弘元首相、当時の加藤紘一元幹事長も現代は男女平等の時代で、歴史上、女帝はいたのだから、女帝を認めたらどうかと発言されていたのです。(asahi.com 12月2日の記事より)
今の男系男子継承に固執する議員と比べてはるかに常識的だと思われないでしょうか?
 漫画家 小林よしのり氏の「愛子天皇論」第252章、第256章、第257章、第258章、そして「週刊エコノミスト」の記事の切り抜きを同封いたします。どうか、お読みください。立憲民主党の代表、野田佳彦議員は安定的皇位継承に向けて動いています。国民の間でも、議員の中にも男尊女卑の因習に囚われず、日本の皇室を未来へ継承しようと願う声はますます大きくなっていくと予想しております。
長々と不躾なことを書き、失礼いたしました。
 宮沢議員にはぜひ性別関係ない皇位継承実現、すなわち今上陛下のお子様である
愛子さま立太子実現に向けて愛子天皇に賛成の自民党の議員の味方になっていただきますよう、お願いいたします。

敬具
(署名直筆)

コチャコさんの圧巻の文面。
気迫が伝わります。
議員は何か反論できるでしょうか。
参りました。

皆さまの活動を、当サイトに教えてくださいね☆

2 件のコメント

    突撃一番

    2025年2月5日

    「一庶民の切実な思い」が伝わる、素晴らしい文章だったと思います。
    政治家の「世間」に波風を起こすまで、コチャコさんのように精一杯言葉を尽くして、誠実にぶつけ続けていくしかないですね!

    くぁん

    2025年2月5日

    ホントに凄い♪刺さる文面ですね!

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。