国連の女性差別撤廃委員会への政府の対抗措置について、中日新聞も報じました。
政府の抗議、大人げない? 男性のみの皇位継承を批判され国連女性委を拠出金から除外 【中日新聞】
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「自民党が少数与党に転落した背景には、男系維持などを求める保守票の流出」
総裁選は9人の候補が全て男系維持を唱えており、NHK衆院選アンケートは、女系天皇に賛成の自民党候補は5名のみで、自民党は「男系維持を求める保守票」に、全力で応じていました。
「90%が女性天皇を認めることに賛同。女系天皇についても計84%が賛同」している国民には、当然のことながら保守に票を投じたい方々も多数いらっしゃるはず。
男系維持は、もはや自民党が思っているほど保守票に繋がっておらず、「皇室典範改正にだけ強硬手段に出た政府の姿勢」は、かえって逆効果なのではないでしょうか?
「愛子さま立太子」を実現する「皇室典範改正」こそが、伝統を守る保守であると一刻も早く気づき、国民の信託に応える方策を講じた党こそが、次の選挙においても勝利の美酒を味わうことになるでしょう。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
3 件のコメント
まいこ
2025年2月9日
SSKAさん、女性天皇支持の9割の国民には、保守の方もいらっしゃるはずなので、自民党が支持を失いつつある国内の岩盤保守層へのアピールの意味…本当にあるのかどうか、検証していただきたいところです。
くりんぐさん、国民の信託を受けているならば、なおのことそうですね。
くりんぐ
2025年2月7日
ごく少数の男系固執派望まれる為に日本を貶めないでいただきたい。
国民にとって心のよりどころである皇室の方々に、これ以上政府は酷いことしないで!
SSKA
2025年2月6日
>実際には、国連に抗議したいのではなく、自民党が支持を失いつつある国内の岩盤保守層へのアピールの意味もあるのでは
核を持たない代わりに金銭的な脅しをかけているだけで、北のならず者独裁国家と大差ないです。