自民「創生日本」再始動、通称使用拡大案を提示「国の根幹めぐり党が割れるようでは…」【産経新聞】

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自民党の保守系議員連盟「創生日本」が「選択的夫婦別姓」巡り議論したと報じられています。

自民「創生日本」再始動、通称使用拡大案を提示「国の根幹めぐり党が割れるようでは…」【産経新聞】
(前略)
この日は産経新聞の皆川豪志編集局コンテンツ統括を講師に招き、「ごまかしの選択的夫婦別姓議論」と題した講演も行われた。皆川氏は、産経新聞が同制度について小中学生約2000人を対象に行ったアンケートの結果を説明し、「国の根幹にかかわる家族のあり方を巡り、党内の意見が割れるようでは有権者に見放されるのではないか」と苦言を呈した。
(中略)
ただ、安倍氏の死去後、党内の保守系議員の結集軸は失われたままだ。慎重派が党内議論を主導できるかどうかの予測は難しい状況だ。
(リンクから全文をお読みになれます)

産経新聞のアンケートについては、野田聖子議員が「誘導的」と述べていました。

実際のアンケ―トを掲載した記事はこちらです。
選択的夫婦別姓、「賛成」16%「反対」49% 小中生2000人調査・質問と回答【産経新聞】

産経新聞によるアンケートに基づく講演で学ぶ自民党議員の議論を掲載する産経新聞。

国の根幹めぐり党が割れるようでは…」タイトル通りとすれば、「選択的夫婦別姓」を巡る議論は、やはり党議拘束外しのきっかけになりそうですね。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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