自民議員に皇統クラブ活動(ともピーさん)

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DOJOサポーター関東支部 ともピーさんからのご報告です。

週末に自民党 額賀議員と土田しん議員 へ手紙を作成して送りました。
文面考えていたら意外と時間かかってしまいました。


とりあえず額賀議員への内容は以下

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拝啓 額賀福志郎先生

以前も自民党への問合せメールで安定的な皇位継承について意見させていただいた者です。
1月24日に通常国会の召集がなされ、今国会でも皇位継承問題についての議論は継続されます。

額賀議員は衆議院議長として皇位継承問題の検討についても責任あるお立場ですが、まず指摘しておきたいのは令和6年4月に自民党から発表された「安定的な皇位継承に関する所見」は令和3年有識者会議の内容の部分的なトレースに過ぎないということです。
有識者会議の報告を参考にして自民党内で「安定的な皇位継承」を念頭にして議論し、自民党案をまとめたというプロセスが見えません。

自民党案はまったく「安定的な皇位継承」につながっていない案だということです。

自民党案は以下3点に集約されています。
1. 内親王、女王が婚姻後も皇室の身分を保持する
2. 皇統に属する男系男子をの皇族の養子とする
3. 皇統に属する男系男子を法律により皇族とする

各項目について問題点を指摘しますが、1については皇族数の確保のみを目的としたものであり内親王や女王が結婚した場合、その配偶者と子供も皇族となるような皇室典範改正をしなければ安定的な皇位継承にはつながりません。
2については皇族になりうる「旧宮家」系の男子は存在しないので、これも安定的な皇位継承にはまったくつながらない案になります。

3についても2と同様にその候補者が存在しません。また、いたとしても現在一般国民として普通に生活している方を明日から皇族ですと言われて国民はその方を受け入れることができるのでしょうか。そして、憲法第14条の門地による差別に抵触する可能性も指摘されており問題が多過ぎる、限りなく実現不可能な案だと言わざるを得ません。
結論を書きますが、男尊女卑思想でしかない男系男子限定継承は皇室典範改正によりここで終わりにし、女性および女系天皇を公認する方向で皇位継承の議論を前進させていただきたいと思います。

SPA! 1/14・21合併号に掲載されている漫画家、小林よしのり先生の「愛子天皇論」第256章の切り抜きを同封いたします。この章にある「男系派は皇族を血の器としか思っていない」という小林先生の意見には私も賛同しております、また自民党の方々に読んでいただきたい内容になります。今後の議論の参考にしていただければ幸いです。

また先日、秋篠宮殿下から「宮内庁のしかるべき人たちは該当する皇族がどういう考えを持っているか理解しておく必要がある」という発言がありました。額賀議長は「私たちに向けた発言とは思っていないが、どんな意味なのか事実関係を知り、今後の議論の方向性を間違わないようにすることが大切」との発言をされました。
まず、自民党案は方向性をすでに間違っていませんか、安定的な皇位継承につながらない案なのですから。そして宮内庁に皇族の考えを確認させた後、額賀議長ご自身も事実関係を確認しよく精査してから今後の議論を進めてください。

もう一点、自民党の中にも女性女系天皇を公認する方がいることはご存知かと思います。しかし形としては皇位継承問題につては男系男子継承ということで党議拘束がかかっているとのこと。持論をはっきり言えない状況となっているのではないかと危惧しています。
公正公平な議論を促すために自民党の党議拘束を外すよう、お願いしたいです。それは議長としての務めとも言えるのではないでしょうか。

愛子皇太子の実現と今後の日本の繁栄は直結しています。
どうか女性女系天皇公認の実現に力添えをお願いいたします。
 敬具
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で、土田しん議員へは以下です
おどれらとか出演どうですかと勝手に問いかけております…出てくれたらラッキー!くらいの感覚で。
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先日は秘書の宮城さんと話す機会をいただき、ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。

通常国会の召集がなされて間もない、このタイミングでしつこいようですが皇位継承問題について、お手紙させていただきます。

土田議員は30代と現在の国会中でかなり若い議員なので先輩の議員からいろいろ教えていただく立場ということも理解しております。しがらみもあると思いますのでなかなか個人的な考えがあっても貫くことが難しい場面もあると想像されますが、皇統問題に関しては先日、献本した小林よしのり先生の「愛子天皇論2」やSPA!愛子天皇論254章の切り抜きなどを参考にして是非ご自分のスタンスで安定的な皇位継承のためには何が最善なのか考えていただきたいです。
党内で議論しにくい雰囲気があるのであれば公正公平を期するために、まず皇統問題に関しては党議拘束を外すことを自民党内で議論していただきたいと思います。

宮城さんにも少し話しましたが、私は漫画家 小林よしのり先生の下で先生が主催するゴー宣DOJOという議論の場のサポーターをしています。この議論の場にはかつて石破茂首相や林芳正官房長官も訪れて議論に参加いただいたこともあります。この議論の場の他にネット番組の放送もされていて、現在は立憲民主党の議員の方が積極的に参加しています。
小林よしのり先生は「是非、自民党の議員にも参加してほしい」とおっしゃっています。
党議拘束が比較的厳しいことが想像される自民党の議員の方には少しハードルが高いのかもしれませんが、議論の場やネット番組への出演も検討していただければと思っております。どのような雰囲気なのかはYOUTUBEでも配信されているものもあるので、「ゴー宣DOJO」やネットの番組名「おどれら正気か?」等で調べていただければ視聴して確認できると思います。
もし、男系男子継承が絶対だとお考えであれば、それ以上の建設的な議論は成立しないので参加していただく意味はないと思いますが、女性女系天皇でなければ皇統は続かないのではないかと少しでも疑問を持っているのであれば来ていただいて議論することには大きな意味がありますし、土田しん議員にとってもプラスになることは間違いないと思います。
是非、ご一考お願いいたします。

最後に、SPA!2月4日号に掲載の愛子天皇論第258章を同封いたしましたのでご一読お願いいたします。皇太子と皇嗣の違いについて描かれています、なぜ愛子さま立太子なのかについても描かれていますので今後の議論の参考にしていただければ幸いです。

また機会があれば皇位継承について直接お話させていただければと思います。

愛子皇太子の実現と今後の日本の繁栄は直結しています。
どうか女性女系天皇公認の実現に力添えをお願いいたします。
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ともピーさん。ご報告どうもありがとうございました。
全く安定的な皇位継承につながってない案を議論して、どうしようと思ってるのでしょう。
とりあえず先延ばしのような姑息な案はやめていただきたいですね。
「愛子皇太子の実現と今後の日本の繁栄は直結している」
本当にその通りです。何で日本国の国会議員が日本の繁栄への道を選ばないのか。

皆さま行動に移しましょう!

是非当サイトに皆さまの活動報告を教えてください!
https://aiko-sama.com/contact

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