沖縄タイムズが女性差別撤廃委員会への対抗措置について、社説を出しています。
[社説]国連女性委へ拠出停止 報復的対応だ 撤回せよ【沖縄タイムズ】
(リンクから全文をお読みになれます)
ウィキペディアによれば、沖縄タイムスは、沖縄県で発行されている地方紙であり、前身は沖縄本島で地上戦開始後、首里市の新聞社壕で発行を続けていた「沖縄新報」とのこと。
天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく政府における検討結果の報告を受けた立法府の対応に関する全体会議(令和6年5月17日)において、「沖縄の風」の髙良鉄美参議院議員は、沖縄の方々が複雑な思いを越えて、「今 上 天 皇 、 上 皇 の 沖 縄 の 県 民 に 対 す る 寄 り 添 い 方 、 共 に あ ろ う と 努 め て こ ら れ た 姿 は 、 保 守 、 革 新 、 独 立 論 な ど 立 場 の 違 い を 超 え て 、 多 く の 沖 縄 県 民 に も 受 け 止 め ら れ て い る と 思 い ま す 」と述べていました。
政府は「皇位につく資格は基本的人権に含まれず、女性に対する差別に該当しない」と主張する。
国民の意識と隔たりがあるのではないか。
皇室の皆さまに寄り添い「皇室は人権の飛び地」論を正す素晴らしい主張をしてくれた沖縄タイムズに感謝したいと思います。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
3 件のコメント
ゴロン
2025年2月9日
沖縄タイムスにお礼の意見投稿をしました。参議院会派「沖縄の風」についても応援している旨入れてみました。
まいこ
2025年2月9日
SSKAさん、上皇陛下や天皇陛下が続けてこられた寄り添うということ、ゴー宣DOJOで菅野志桜里先生が沖縄の風の意見を紹介されて、改めて、その尊さに感じ入っております。
SSKA
2025年2月7日
小林先生が過去に沖縄の為を思い書いた「沖縄論」の時、反戦サヨク色の強い地元メディアや言論人、政治家達とは全く反りが合わない感じになってしまいましたが、現行の皇室議論では地元紙の論調がほぼ一致しているのが興味深いです。