日本国民、いい加減目を覚ましたらどうでしょう

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出典:宮内庁HP 眞子内親王殿下と小室圭氏のご婚約内定についての記者会見
https://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/03/gokekkon/konyaku-kisyakaiken.html

小室圭さんの文書、全文読みました。

小室さんの文書は、久しぶりにこんな明解な文章を読めたと思うくらい、実によく書かれた文章でした。
(ぜひ、先入観なしに通読してもらいたいものです。)

元々この件は、秋篠宮家・小室家に対する、元婚約者の男性と週刊誌によるユスリ・タカリ事件だと思っていましたが、フラットに読んでも、ますますそう思わざるを得ませんでした。

驚いた点は主に3つ。

1.婚約解消の申し出が、小室佳代さん側からではなく、元婚約者の方から理由もなく一方的に告げられたこと。
2.元婚約者側の代理人が、週刊現代の記者だったこと。
3.比較的豪華な食事などが、ワリカンだったこと。


婚約解消を申し出た側が、慰謝料を支払う義務が生じるのは当然として、全く普通に考えて、男として、付き合っていた頃に支払った金を、解消後になって女性に請求するなんてことは、沽券に関わるというか、話にならんというか、少しでも恥を知っていれば、到底できない行為です。
(そーゆー発想すらなかった。^^;)
しかも、高級店に連れて行っておきながら、ワリカンとか、もー、なんっちゅー恥知らずな下郎かと。(ノ∀`)

週刊現代の記者が、代理人紛いのことをしているのは、弁護士法違反の可能性があります。一般的な報道倫理としては完全に有罪です。

週刊現代が、皇室バッシングの一環としてこの元婚約者から情報を受けとり、面白可笑しくスキャンダラスに記事を書き立てていることは明白です。

そして、通常は何の見返りもなしに、週刊誌の記者が違法のおそれがある代理人まがいの行為をするとは考えられないので、この元婚約者は、大衆世論を身方に付けて有利に進めるとともに、週刊現代から相応のリベートを受けとっているのではないでしょうかね(p_´)??

最近では、小室さんの録音に批判が集まっているようですが、こんなユスリ・タカリ男との交渉であれば、証拠保全は当たり前の常識です。
これを批判するのは、ピュアで無知な子供くらいでしょう。

卑劣な週刊現代をはじめ、卑劣・愚劣すぎるテレビのワイドショー、あろうことか、普段から皇室には敬意を示している女性自身までもが、小室さんを集団リンチにして面白可笑しく楽しんでいる有様です。

そして、いま小室圭さんに対する集団リンチを傍観して楽しんでいる日本国民、いい加減、目を覚ましたらどうでしょう。

こんな醜悪・卑劣極まりない姿を、子供たちに堂々と見せられますか。
こんな八つ墓村そっくりの集団リンチを楽しんでいる野蛮な国民に、天皇陛下を戴く資格はありますか。

文責 広島県 三味線

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3 件のコメント

    ダダ

    2021年4月27日

    お二人のご結婚を祝福するのは国民として当然です!

    私も元婚約者側の代理人が週刊誌記者と知り、驚きました。
    小室さんの代理人(弁護士)は宮内庁からヒアリングを受けていたようですが、元婚約者側の代理人を放置したままではアンフェアな気がします。
    宮内庁は、週間誌記者では話にならないと考えているのかも知れませんが、それならお二人を守る姿勢を見せて欲しいです。

    れいにゃん

    2021年4月26日

    今回の文書公表で、益々、小室圭さんは、眞子さまに相応しい方であり、これからの皇室に必要な人ではないかとの思いを強くしました。

    マメ菓子

    2021年4月26日

    世間がどんなバッシングをしようとこのお二人の結婚を支持します。
    このサイトに集まる声が眞子さまと小室さんに届いてると信じています。

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