こんにちは!たこちゃんです。
昨日のよしりん・ぽっくん祭りは、大盛況のうちに終わりましたね。
第2部の「天皇論の情景」はいつもに増して、熱い議論が繰り広げられましたね。
山尾候補以外、今、皇位継承問題をハッキリと公約に掲げた党も候補者もありません。
皇位継承問題が取り上げられない現状に、先日来当サイトで紹介している山田順氏も憂慮しています。
各党とも選挙公約で「愛子天皇」待望論をほぼスルー。女性・女系天皇は日本・皇室の伝統にそぐわないのか?(山田順) – エキスパート – Yahoo!ニュース
山田氏は、皇室は国の根幹をなすものでありながら各政党がまともに取り上げないないことに
日本の歴史、日本という国、そして国民を愚弄しているとしか思えない。
と憤っておられます。
歴史認識の部分については???な部分もありますが、いわゆるホシュ界隈の姿勢に対する批判は真っ当です。
そして、最後に
なぜ、多くの国民が望む愛子さまが、次期天皇になられてはいけないのか? 性別に関係なく、直系長子が「王位」(throne)を継ぐのが、王家のもっとも自然なかたちではないのか?
私には、女性・女系天皇を否定する考えがまったく理解できない。
とまとめています。
当初、逆風も逆風、暴風雨にあっているような山尾候補でしたが、どの候補よりも公約がしっかりしていることが功を奏してきているのでしょう、マスコミにも好意的な記事が増えてきています。
選挙戦の最後まで、私どもは山尾候補を全力応援していきます。
文責 「愛子天皇への道」サイト運営メンバー たこちゃん
1 件のコメント
ダダ
2025年7月13日
山尾さんの姿勢を見て、政党とマスコミは自身を省みて恥じ入って欲しいです。