小林先生のブログ
次なるわしの作戦 こちらに呼応して、
DOJOサポーター関東支部 ゴロンさんの活動報告です。
先日報告した、鈴木けいすけ議員、伊藤忠彦議員に加え、
例の読売新聞の提言に反応した小野寺五典政調会長に愛子天皇論3を送りました。
小野寺議員は、L.Kさんのリストによると、女性天皇に回答せず、女系天皇に反対と回答していますが、変われそうな気もします。
・・・ <小野寺五典議員あて>
先日、小林よしのり氏の連載版「愛子天皇論」をお送りした者です。
小野寺政調会長は、5月15日の読売新聞の皇位継承に関する提言に対し、「国民的な議論を盛り上げるためにも、こうした提言は重要だ」と肯定的な評価をされたと報道されましたが、お気持ちが変わっていないことを祈ります。
今回は、先日発売された「愛子天皇論3」を献本致します。この本は、安定的な皇位継承に関する議論に決着をつけ得る本だと思っています。
せめて、「まえがき」、「最終章:伝統とは何か?」、「あとがき」を読んで頂き、わずか136年前に作られた男尊女卑に基づく制度を「伝統」だと固執し、「今後も日本は男尊女卑をやめる気はない!」と世界中に言い続けることが国益にかなうのか、真剣に考えて欲しいと思います。
今回の参議院選挙では、与党は、男系継承固執の議員の多くが落選し、過半数割れしました。もう男系に固執しても票は稼げないのでしょう。一方、東京選挙区では、無所属で出馬された山尾しおり氏が、女性天皇を認めることによる安定的な皇位継承等を訴えて、106,230票を得ました。これは、何の地盤もない東京で、告示日直前に出馬を決めた個人戦の結果としては、かなりな得票数で、多くの有権者に響く主張だったことを示しているのではないでしょうか。山尾氏の謳う中道政治は、バランス感覚が重要な真の保守に近い考えでもあり、自民党が目指すべき政治と同方向のものだと思います。
これから国会で、安定的な皇位継承の議論が進められると思いますが、各新聞社等のメディアが述べている通り、密室の議論ではなく、開かれた環境で、2005年の有識者会議の「男女問わず、直系長子優先にすべき」という結論を俎上に載せ、国民とともに女性天皇の議論を進めるべきです。
小野寺政調会長には、読売新聞の提言に応え、国会で堂々と女性天皇の実現に向けた議論を促して欲しいと思います。よろしくお願い申し上げます。
ゴロンさん。ご報告どうもありがとうございました。
バカ以外の議員に、どんどん愛子天皇論3を広めてまいりましょう。
議員以外の方にも効果ありです。
愛子天皇論3を送られたら、当サイトに教えてくださいね!