明治時代に再興された大祓の儀(おおはらえ、おおはらい)の儀について、読売新聞が報じています。
先月30日の大祓の儀は、秋篠宮家の次女佳子さまが皇族代表を務められた。慣例的に宮家の男性皇族の役割だったが、2014年から女性皇族も担い手に加わった。背景には皇族数の減少がある。
女性皇族の「夫と子も皇族に」と提言した読売新聞は、「男を尊び、女を卑しむの慣習、人民の脳髄を支配する我国」ではなく、慣例は時代に合わせてアップデートするべきと、重ねて主張し続けているようです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
突撃一番
2025年7月29日
これも、天皇陛下のご許可があっての事でしょう。
伝統はこうやって、アップデートされていくのですね。