「愛子天皇論3、寄贈運動 国会議員へ! 献本した議員をコメント欄でお知らせください」
先頭固定ブログへのご報告、ますます増えています。
皆さま、本当にありがとうございます!
コメント欄からのご報告 7月27日 皆さまのお言葉をご紹介させていただきます。
コチャコさん
7月24日(金)
広島県の議員
立憲君主党 衆議院議員 佐藤公治氏
自由民主党 衆議院議員 小林史明氏
にレターパックで県内事務所に手紙と一緒に献本しました。週末になり、まだ送り先の郵便局で保管されている様子です。明日には届くと思います。
今後、無所属 参議院議員 三上えり氏
立憲君主党 衆議院議員 東克哉氏
自由民主党 岸田文雄元首相 いずれも地元事務所に送付予定です。
手紙の内容はほぼ同じですが、このように書きました。小林議員への手紙です。
自己紹介の後
「今回、小林議員にこのようなお手紙を差し上げましたのは、皇位継承についてぜひお伝えしたいことがあったからです。
現在の安定的皇位継承の議論が暗礁に乗り上げているのは、自民党、保守政党が男系男子継承に固執しているのが最大の要因です。
今上陛下には直系のお子様、敬宮愛子さまがおられるにも関わらず、旧宮家子孫の養子縁組、女性皇族の配偶者とお子様を皇族から除外、これが自民党の主張です。
女性天皇容認、女系天皇反対というのは、男の血筋は尊く、女の血筋は卑しいと言っているも同然であり、今上陛下のお子様である敬宮愛子さまに対し、あまりにも不敬な物言いであり、現代に通用してはいけない男尊女卑そのものです。国会議員の世間だけが国民の常識感覚と乖離していることを心から憂いております。
小林よしのり氏 著作
『愛子天皇論3』を送らせていただきます。
ぜひ最終章「伝統とは何か?」だけでもまず、お読みになってみてください。
なぜ明治時代に皇位継承が男系男子に限定されるに至ったか、その真相が描かれております。
「男を尊び、女を卑しむの慣習、人民の脳髄を支配する我国に至てば、女帝を立て、皇婿を置くの不可なるは、多弁を費すを要せざるべし」
明治19年、法務官僚 井上毅の書いた意見書によって皇位継承が男系男子に限定されてしまったのです。
現代の日本が男尊女卑のために、日々日本の安寧を祈り、ご公務に励んでくださる大切な皇室を断絶させて良いのでしょうか?男子出生のためにだけ旧宮家子孫の男子を養子にしますなど、世界の先進諸国に恥を晒す愚行になるだけです。
小林議員におかれましては、日本国憲法第14条が守られ、差別のない、活力ある日本を取り戻すためにどうか力をお貸しください。
切にお願い申し上げます。
敬具
あしたのジョージさん
去年の選挙で投票して当選した立憲民主党の大河原雅子議員事務所に直接行って、愛子天皇論3と簡単な手紙をポストに入れてきました。
両さん
浅尾慶一郎 参 自民 神奈川 (選挙区の事務所宛)7/27発送、7/28配送予定
「愛子天皇論3」献本報告
脇 雅昭 参 自民 神奈川 選挙区事務所 7/29配送予定
中西 健治 衆 自民 神奈川 議員会館 7/29配送予定
田中 和徳 衆 自民 神奈川 議員会館 7/29配送予定
草間 剛 衆 自民 神奈川 選挙区事務所 7/29配送予定
坂井 学 衆 自民 神奈川 議員会館 7/29配送予定
いずれも自筆の手紙を添付しました。
ゴロンさん
英利アルフィラ 自民党 衆議院比例(南関東ブロック)(外務大臣政務官)に郵送しました。
・・・
<英利議員宛て>
今回は、先日発売された「愛子天皇論3」を献本致します。この本は、安定的な皇位継承に関する議論に決着をつけ得る本だと思っています。
英利議員は、2024年NHKの衆議院候補者アンケートで、皇位継承については女性天皇賛成、女系天皇反対と回答されていました。せめて、「まえがき」、「最終章:伝統とは何か?」、「あとがき」を読んで頂き、わずか136年前に作られた男尊女卑に基づく制度を「伝統」だと固執し、「今後も日本は男尊女卑の国をやめる気はない!」と世界中に言い続けることが国益にかなうのか、真剣に考えて欲しいと思います。
今回の参議院選挙では、与党は、男系継承固執の議員の多くが落選し、過半数割れしました。もう支持団体のために男系に固執しても、票は稼げないのでしょう。今後も老議員の意見を重視するような古臭い体制の政党では、有権者の支持を失っていくだけなので、これからは英利議員のような若手議員が、前面に出て党を活性化していくべきだと思います。
国会が再開されれば、安定的な皇位継承の議論が進められると思いますが、各新聞社等のメディアが述べている通り、密室の議論ではなく、開かれた環境で、2005年の有識者会議の「男女問わず、直系長子優先にすべき」という結論を俎上に載せ、国民とともに女性天皇の議論を進めるべきです。
英利議員には、外務大臣政務官として、国連女性差別撤廃委員会からの勧告に絡めてでも、国会で女性天皇の実現に向けた議論を促して欲しいと思います。
よろしくお願い申し上げます。
「愛子天皇論3」を贈られた国会議員は、現在135人で全議員713人の18.9%。
1人の議員に複数の方から贈られたケースもあり、総計は146冊に上っています。
引き続き、ご報告、どうぞよろしくお願いいたします。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ