《「愛子天皇」》皇室典範改正の議論は「振り出しに戻りかねない」状況【NEWSポストセブン】

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安定的皇位継承について、NEWSポストセブンが記事を出しています。

《「愛子天皇」に真っ向から“NO”》戦後の皇室が築いた象徴天皇制を否定する参政党が躍進、皇室典範改正の議論は「振り出しに戻りかねない」状況【NEWSポストセブン】

「先の国会で行われていた皇室典範改正に向けた議論は、ここ数年の中でも皇族方の将来について一定の方向性を示す大きなチャンスでした。さらに今年5月には、保守派の言論をリードする『読売新聞』が“女系天皇の可能性も排除しない現実的な方策を”と大々的に提言するなど、保守層が少しずつ柔軟な姿勢を示しはじめていた。 
しかし今回、参政党のような“極右”政党が存在感を増したことで、もう一度議論が振り出しに戻りかねません」(皇室ジャーナリスト) 

「自民党の大敗、参政党の躍進で秋以降の政局は見通しが立たないでしょう。安定した皇位の継承に危機感は持ちつつも、正直、優先順位は下がってしまっている。いま、皇室典範の改正に動く体力のある政党はどこにもないでしょう。 」(政治部記者) 

安定的皇位継承は、時間が限られているなかで、何よりも早く解決しなければならない課題であり、男系固執をやめれば済むこと。政局がどうあろうと、議論は前進させねばなりません。

「愛子さまは、上皇ご夫妻をはじめ、天皇皇后両陛下の“ふるまい”を幼い頃から見て、国民に寄り添う皇室のあり方を学んでこられました。 

愛子天皇待望論』が国民の間で湧き上がるきっかけとなったのは、愛子さまの成年会見での輝かしいお姿ですが、そこで
愛子さまは“これからも長く一緒に時間を過ごせますように”と、両陛下へ伝えたい言葉を語られました。深い“母娘関係”にある雅子さまに対して、“末永くおそばでお支えしたい”というご覚悟の表れにほかなりません。時代の流れの中で過激な主張を繰り広げる勢力が台頭しても、その信念が揺らぐことはないでしょう」(宮内庁関係者)

“これからも長く一緒に時間を過ごせますように”は、国民の総意でもあります。

国民の信託を受けた国会議員は、一刻も早く、男系男子限定の皇室典範改正をしてください。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    ダダ

    2025年8月1日

    自民党は、反・愛子天皇を撤回して愛子さま立太子に向けて先陣を切れば埋もれている(選挙に行かない)国民からの支持を獲得できるはずですが、日本会議などの男系カルト団体を意識しすぎて瓦解する自縛プレイを辞められないのが憐れです。

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