生長の家副総裁 谷口純子氏に献本しました。(チコリさん)

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チコリさんからのご報告です

日本会議の主要メンバーは、もともと生長の家の熱心な信者が多いと聞いています。

今、生長の家は、男尊女卑が時代背景にあった教え(妻が無条件に夫にハイと従うetc)を、時代と共に変わるものであり、絶対的なものではないという方針に変わりました。

その後、信徒向け機関紙を読むと、総裁が、戦前戦後の男尊女卑があたりまえの時代背景があって、女性が男性に無条件に従うことを良しとする教え、空気があったこと、

今は女性も共働きで男女参画の時代になり、そうしなければ、国に怒られるんです、と控えめに気を遣って言っていました(長年、夫に無条件に従うことを信仰してきた人々には、かなり抵抗があるからかもしれません)
副総裁(総裁夫人)は機関紙で、青年時代熱心に活動していた時に、尊敬していた上司(男)の家に複数の女子青年仲間と訪ねた時に、「今日は家内がいないから洗濯物をとりこんでくれないか」と言われ、仲間の女性がハイとすぐ洗濯物をとりこみに行った時、強い違和感を覚え、「何故この人は自分の洗濯物を自分でとりこまないのだろう?」と思い、何かが違う!と女子部長になって欲しいという誘いをその場で断った、というくだりがありました。

日本会議を作った人々は、創設当初の教えを絶対的なゆるぎないものとして、創設者のみを絶対視しています。戦前戦後の激動の時代に語られた一言一句を、永遠普遍、絶対視されたら、創設者もあの世で嘆かざるを得ないことでしょう。かつて現総裁は、日本会議を強く否定し、「日本会議の研究」という本を、全信徒に読むように強く勧めました。

総裁に続き、副総裁にも手紙と献本をしました。生長の家は、政治活動は一切しない方針ですが、愛子天皇実現のため読んでもらいたい一心で一生懸命手紙を書き、レターパックで送りました。

チコリさん。ご報告どうもありがとうございました。
時代とともに変わるものがある。なぜこんな基本が日本会議も国会議員もわからないのでしょうか。
令和の世に「男を産め。それが責務」誰も皇室に入りません。

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