安定的皇位継承について、新潟日報・神戸新聞など多数の地方紙が報じています。
【国会の与野党協議】皇族確保、秋結論に暗雲 自・立亀裂と参政躍進【新潟日報 他 地方紙多数】
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概要
皇族数確保の国会議論を取り巻く状況
・非公式協議で打開策を模索した自民の麻生最高顧問と立民の野田代表に亀裂。
協議の枠組みの切り替え案
・参院選で「男系維持」にこだわる参政党が躍進。自民や維新などと比べ、さらに立民と距離
・世論調査で女性天皇に9割が賛成する中、識者は「国会の議論は論点を限定し、世論と乖離している」と警鐘
協議の枠組みの切り替え案、記事中には「仕切り直しに向け、非公式協議の枠組みを実務者レベルに切り替える案も取り沙汰される。」とあります。
これがもし、内閣法制局や内閣官房参与を指しているとしたら、由々しき事態、「男を尊び、女を卑しむの慣習、人民の脳髄を支配する我国」と唱えた明治の伊藤博文の補佐役・法制官僚・井上毅の再来になるのは免れません。
「麻生氏の主張、完全にちゃぶ台返し」 皇族確保、幻の先行合意めぐり立民・野田氏批判【西日本新聞】
5月27日
四者(立憲・野田氏、自民・麻生氏、衆議院議長・額賀氏、衆議院副議長・玄葉氏)の会談で、「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持をする案」を先行させて取りまとめる方針で一致
5月29日
衆院事務方が額賀氏の意向を踏まえながら合意文書案を作成
5月30日
自民党側が「皇統に属する男系男子の養子縁組を認める案」を含む修正案提示。
山崎内閣官房参与が関与
6月3日
正式合意を予定していた四者会合は中止
「法律で養子の範囲を適切に定める限り、憲法上の問題は発生しない」と説明した内閣法制局と
自民党の「皇統に属する男系男子の養子縁組を認める案」を含む修正案に関与して、
愛子さまがいつまでも皇室にいてくださることを可能にする
「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持をする案」をちゃぶ台返しに至らせた内閣官房参与。
国民の信託を受けているにも関わらず、国会議員は官僚らに丸投げするつもりなのでしょうか。
今回の記事で警鐘を鳴らしてくれた地方紙に感謝。さらに報じ続けて、
安定的皇位継承に真に寄与する方策を国会議員に取らせる力になっていただきたいと思います。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ