国会議員に寄贈活動(ともピーさん)

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DOJOサポーター関東支部 ともピーさんからのご報告です。

まだ送ってそうで送ってないところ狙いまして

自民党の小林鷹之衆院議員
参政党の松田学参院議員

以上、2名宛で手紙をつけて送りました。

松田学議員宛はだいたい先日送った
神谷宗幣代表宛と同じ内容です。
小林鷹之議員へは以下の感じで送りました。

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安定的な皇位継承について

拝啓 小林鷹之先生

初めてお手紙させていただきます。
自民党議員の大半が主張する男系男子限定継承に対する疑義について申し上げます。

自由民主党案として令和6年4月26日に発表された「安定的な皇位継承の在り方に関する所見」について、本当に安定的な皇位継承につながるものなのでしょうか。

1. 内親王、女王が婚姻後も皇室の身分を保持する
2. 皇統に属する男系男子をの皇族の養子とする
3. 皇統に属する男系男子を法律により皇族とする

という案になりますが、1については皇族数の確保を目的としたものであり内親王や女王が結婚した場合その配偶者と子供も皇族となるような皇室典範改正をしなければ安定的な皇位継承にはつながりません。

2については皇族になりうる「旧宮家」系の男子は存在しませんし、十年以上現れていません。今後も現れないでしょうし2019年3月20日の国会で、当時の安倍晋三首相が旧宮家の方について「今はいわば民間人としての生活を営んでおられると承知しているわけでございます。それを私自身がまたそのGHQの決定を覆すということは、まったく考えていないわけでございます。」と答弁しており、旧宮家の皇籍取得をまったく考えていないことを示しました。つまり2案も安定的な皇位継承にはまったくつながらない案になります。
3についても2と同様にその候補者が存在しません。またいたとしても現在一般国民として普通に生活している方を明日から皇族ですと言われて、国民はその方を受け入れることができるのでしょうか。それに現在、探していないのでしょう。限りなく実現不可能な案だと言わざるを得ません。

私自身は、自民党案は安定的な皇位継承にはまったくつながらない案だと結論づけております。

また先日、国連の女性差別撤廃委員会から男系男子限定継承について是正勧告がありましたが指摘されている通り、現在の皇室典範にある男系男子にしか皇位継承権が存在しない規定は、男尊女卑以外のなにものでもありません。

小林よしのり先生の「愛子天皇論3」を同封いたしましたので是非、P301からの最終章「伝統とは何か?」だけでも一読いただきたいです。それを読めば男系男子限定継承が男尊女卑思想に基づくものでしかないことがよくわかるはずです。

もし可能であれば、私が国会議員事務所まで出向いて直接、小林鷹之先生とこの皇位継承問題について議論しても一向にかまいません、むしろ望むところです。

私からのお願いになりますが、女性および女系天皇を公認する方向で皇位継承の議論を前進させていただきたいです。

愛子皇太子の実現と今後の日本の繁栄は直結しています。
どうか女性女系天皇公認の実現に力添えをお願いいたします。

 敬具

——————

ともピーさん。ご報告どうもありがとうございました。

自民党総裁選の時、石破候補に男系継承に賛成するのか?と詰め寄った小林鷹之議員。
「声のでかい」議員ですね。
こういった議員に「王様は裸だ!男系継承は嘘っぱちだ!」という「時限爆弾」が寄贈されたのは価値があります。
もう「知らなかった」とは言わせません!
まだ若いのに頭の中は化石って悲しいですね。

皆さまのご報告を、当サイトに教えてくださいね♪

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