上皇さまとの昔話に上皇后さまは…伏見宮家第24代当主も戦後、15歳で皇籍を離脱 話の肖像画 伏見記念財団代表理事・伏見博明<1>【産経新聞】

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旧宮家系の方の談話を、産経新聞が報じています。

上皇さまとの昔話に上皇后さまは…伏見宮家第24代当主も戦後、15歳で皇籍を離脱 話の肖像画 伏見記念財団代表理事・伏見博明<1>【産経新聞】

《「平民」になっても皇族出身ゆえの活動が続いている》
《皇室の方々とは現在も個人的な関係が続いている》


伏見博明 ふしみ・ひろあき 昭和7年1月、伏見宮博義王の第1王子として東京で生まれる。21年8月、第24代伏見宮家当主。22年10月に皇籍を離脱。米ケンタッキー州のセンター・カレッジに留学し、28年に卒業。同年、石油会社に就職。令和3年、公益財団法人伏見記念財団を設立し、代表理事に就任。

全国紙、地方紙のほぼ全てが女性天皇・女系天皇支持を打ち出すなか、世界日報と並んで養子案を支持する産経新聞が、この方の談話を掲載する意図は、いったい何なのでしょうか。

<皇統と読売提言>分断招く「女系継承」は禁じ手だ 論説委員長 榊原智 社説【産経新聞】
皇族数確保 男系皇位継承が大前提だ【社説】世界日報

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    SSKA

    2025年9月7日

    例の「闇鍋」のトピックでもコメントに書いた通り、古い白黒写真や懐かしい昔話を持ち出すのは時代を知る手掛かりとして貴重性はあっても、背景を正しく理解しない状況で現代の継承問題に何の関係があるのかと言う話です。
    皇室の目標が天皇と国民の将来に渡っての良好な関係を築く事にあるのだから、その間に立つ旧皇族を大切に扱うのは当然の事で互いに忘れないのも日本人同士信頼と義理を保つ為だと普通の考えで分かりますし、かと言って皇室への復帰や子孫の皇籍取得の意思がある様に匂わせるこの機関紙は全く的外れでしょう。
    逆に過去の証言は時代の違いと世代の異なる人の間の変化を示す事実にもなるのに、本当に浅はかだと思います。

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