男性皇族のためだけの「成年式」が映し出した「問題」 慣例を続けるにしても、次の対象者は不在で…【東京新聞】

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成年式に際して、東京新聞も記事を掲載しました。

男性皇族のためだけの「成年式」が映し出した「問題」 慣例を続けるにしても、次の対象者は不在で…【東京新聞】

有料記事ですが、会員登録で、月3本まで読めるようです。

概要 前半
・成年式は皇族の減少を改めて意識させる機会に
・令和の有識者会議報告「女性皇族が婚姻後も皇族の身分保持」と「養子案」を基にした国会議論は
女性天皇や女系天皇を認めるかどうかと、養子を迎えてでも皇位継承を男系男子に限るかで対立

後半は河西秀哉氏の談話でまとめています。

「公務を担う人がいなくなる危機的な状況にある。確保につなげる手だてを今やるべきで、時間はないと思う」
「天皇になる(可能性がある)男性皇族だけをお披露目するような意味合いで慣例的に続けられてきた。男性優位社会の名残で、変えるべきだと思う。明文化し、お金の出所なども不透明にならないようにするべきだ」

女性皇族が婚姻後も皇族の身分保持」する案が「女性天皇や女系天皇を認める」ことに繋がると示唆し、全体会議のテイタラクぶりが、男性優位社会の名残であることも織り込んで、成年式に際して、安定的皇位継承について、真っ当な結論を出すよう国会に迫る意気込みが感じられました。

東京新聞 記事へのご意見・ご要望

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

2 件のコメント

    ダダ

    2025年9月8日

    変化が必要とされる時期に、愛子さまのティアラが先送りされ続けている意味を考えてしまいます。

    たみちゃん

    2025年9月7日

    素晴らしい記事のご紹介ありがとうございます。東京新聞さんに感謝のメッセージを送らせて頂きました。とても考えさせられる内容でした。河西准教授の意見に深く賛同します。

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