安定的皇位継承についての高森先生の論考を、プレジデントオンラインが報じました。
「やっぱり”愛子天皇”を実現するしかない」皇室研究家が悠仁さま成年式を見てそう確信したワケ どう考えても”アウト”なルールが残ったまま【プレジデントオンライン】
秋篠宮さまのお考えを拝察し、-「男系男子」限定という致命的な欠陥の解消は、すでに待ったなしの課題である-と断じています。ぜひご覧ください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
論考で引用された朝日新聞の記事抜粋
上皇さまの退位に関する議論が開始された当初は、秋篠宮さまが「皇太子」と呼ばれる可能性もあった。だが、途中で政府高官から、秋篠宮さま自身が「皇太子の称号を望んでおらず、秋篠宮家の名前も残したい意向だ」という趣旨の説明があり、皇位継承順位第1位の皇族であることを示す「皇嗣」という称号に落ち着いた。秋篠宮さまの真意は今もわからない。
秋篠宮さま、「皇太子」望まず? 御厨氏「真意は今も」 「朝日新聞 デジタル版」令和2年[2020年]11月8日配信