皇室を滅ぼしたい有村治子参議院議員

Post's thumbnail

このようなポストを見つけました。

ダンケーカルトが集まったことについて、有村治子参議院議員が書いています。

同じダンケーカルトの集会に出ていた、意見集約を「ちゃぶ台返し」した麻生太郎に何も思わないのか?

皆さまの論破が入ります。

本当に誰のほうを向いて政治をしているのか。
皇室と国民に向けての政治はしていませんね。

文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい

3 件のコメント

    mantokun

    2025年9月19日

    懲りない人ですね、本当に。
    以下のメッセージを有村議員のホームページのメールフォームから送りました。

    有村議員が、悠仁親王殿下のご成人をお祝いするとのXのポストで、「次世代を担われる独身の皇族方は6人。うち、最もお若い悠仁親王殿下を除く5人は、20〜40代の女性皇族でいらっしゃいます。 皇統を確かにつなぎ、皇族数を確保するための立法府の意見集約は、時間制約がある国家の重要課題です。」と投稿されていたのを目にしました。
    悠仁親王殿下が成人されたことはめでたいことですが、これによってついに皇室には未成年、つまり次世代を担う子供世代が一人もいなくなってしまったのです。お祝いの会に集った国会議員の方々は、このような事態が国会の怠慢によって招かれた自覚がおありなのでしょうか?

    20年前、当時の小泉内閣のもとで設置された「皇室典範に関する有識者会議」は、愛子さまと、今後生まれるかもしれない親王とを秤にかけたのではありません。同報告書は、「現行の皇室典範を前提にすると、現在の皇室の構成では、早晩、皇位継承資格者が不在となるおそれ」があると前提状況を述べており、あくまでも「安定的な皇位継承」こそが最大の目的だったのです。

    同報告書はまた、「旧宮家の皇籍取得」についても「国民の理解と支持、安定性、伝統のいずれの視点から見ても問題点があり、採用することは極めて困難である」と否定していました。平成31年にも、当時の安倍晋三首相が旧宮家の皇籍取得を「考えていない」と国会で答弁しています。
    自民党の麻生太郎最高顧問は、女性皇族のご結婚後の皇族身分保持は皇室会議に委ねるという、野田佳彦立憲民主党代表の提案にすら反対し、与野党協議を合意寸前でちゃぶ台返ししましたが、自民党をはじめとする多数派の国会議員は、本当に「時間的制約がある」と認識しておられるのでしょうか?
    すでに20年前から指摘されていた危機がその通りに眼前に現れているのに、呑気に国会議員が悠仁親王殿下のご成人を祝っているのは、ただの責任逃れにしか見えません。

    20年前の有識者会議では、「歴史的に男系継承を支えてきた条件の変化により、男系継承自体が不安定化している現状を考えると、男系による継承を貫こうとすることは、最も基本的な伝統としての世襲そのものを危うくする結果をもたらすものである」ため、「今後における皇位継承資格については、女子や女系の皇族に拡大することが適当である」との結論に至ったのです。
    宮内庁からも出席があった同会議におけるこの結論こそが、皇室すなわち天皇陛下の御内意と考えるのが当然ではありませんか。

    有村議員は「日本の未来を守りたい」とホームページの写真にも掲げておられますが、悠仁親王殿下お一人が皇室に残され、もし殿下に男子が誕生しなければ皇統断絶という過酷なお立場に追い込むことが、日本の未来を守ることにつながるとお考えですか?
    20年前に、報告書通り皇室典範改正が成案していれば、令和改元とともに敬宮殿下が立太子され、上皇陛下と上皇后陛下を安心させて差し上げられたはずでした。その機会を潰したまま、悠仁親王殿下のご成人を手放しに喜ぶのは、しっかりした国家観がある方のされることでしょうか。たった一人の女性に男子出産を強いることが、「命の重み」を掲げる方のすることですか?

    私は今上陛下の直系にして、生きた帝王学を学びながらご成長された敬宮愛子内親王殿下の皇位継承こそが、皇室の弥栄に繋がると確信しています。
    そのため、漫画家小林よしのり氏の最新刊『愛子天皇論3』を国会議員やマスコミ、著名人に寄贈する献本活動に参加していますが、有志の活動により、すでに国会議員への献本は8割近くに上っています。有村議員にも献本があったので、お手元にすでに届いているはずです。まだお読みでないのなら、第1章「天皇と国民は相思相愛」と第27章「悠仁さまの運命」、最終章「伝統とは何か?」だけでも読んでいただきたく存じます。

    すでに新聞報道でも、全国紙のみならず地方紙でも、女性天皇を選択肢から外して、男系男子継承のみを前提に皇統問題を議論することの不自然さを指摘する声は多々上がっています。
    国民の総意は愛子天皇です。国会議員であれば、国民の信託に応え、速やかに皇室典範を改正し、敬宮愛子内親王殿下の皇位継承に道を開いてください。

    突撃一番

    2025年9月19日

    問題の核心から逃げてるくせに、マジメに考えてるフリだけは得意な政治家は、タチ悪いな。

    逃がさないようにしなきゃ。

    SSKA

    2025年9月19日

    女として生まれた事を悪であるかの様に貶して広める女性政治家って自分自身の言葉に疑いを持たずに有権者の前に立つのが恥ずかしくならないのですかね。
    或いは女は権利上皇族より国民の方が上だと国民主権の傲慢さかもしれませんが。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。