総裁選を前に、五人の候補の見解について、産経新聞が記事を出しました。
自民党総裁選 5候補は男系継承重視 安定的な皇位継承へ主張貫けるか【産経新聞】
小泉進次郎農林水産相
「皇室の歴史、男系の流れは非常に重い。立法府の総意が速やかに取りまとめられるように貢献したい」
高市早苗前経済安全保障担当相
「(男系継承は)天皇の正統性の源」
「(堅持することが)祖先や未来への責任だ。世界で類例がない宝物であり、私たちの代で壊したくないという思いが非常に強い」
茂木敏充前幹事長
「(皇位継承は)男系男子が前提」
「立民との溝が埋まっていない。静謐(せいひつ)な環境下で、超党派で合意形成を図っていきたい」
林芳正官房長官
「(報告書の)原則を踏まえ、国会の議論が早くゴールに達するように後押ししたい」
小林鷹之元経済安保担当相
「皇統の維持、悠久の歴史を次の世代に必ず引き渡していく」
いずれの候補が総裁になったとしても、麗しき本をもって滾々と説諭する必要がありそうです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
明日鍍 禮Xロックに抗議中
2025年10月4日
自民党の老害共に、どの道未来は無い。
自民こそ新陳代謝が必要、その第一歩として愛子様皇太子に動く人間が現れなければならぬ。
突撃一番
2025年10月4日
麻生太郎がいなくなっても、こいつらは変わらないだろうな。