悠仁さまに立ちはだかる二つの「結婚」の壁 皇室は未成年ゼロ、制度改革は議論停滞【共同通信】

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安定的皇位継承について、共同通信が記事を配信、ヤフーニュースになっています。

悠仁さまに立ちはだかる二つの「結婚」の壁 皇室は未成年ゼロ、制度改革は議論停滞【共同通信】

「悠仁さまはもちろん、結婚相手にかかる重圧は計り知れない」と側近は指摘する。「お世継ぎ」問題は避けて通れず「皇室に入ろうと考える人が果たして現れるだろうか」と心配は尽きない。
(中略)
皇室典範は「女性皇族は結婚によって皇室を離れる」と規定し、皇族減少の一因となっている。佳子さまは30歳、愛子さまは23歳。結婚した場合、悠仁さまが即位する頃には周りに皇族が誰もいない可能性がある。

たったお一人の御方のもとで、絶対に男子を生まねばならない。

こんな恐ろしい状況を放置するちゃぶ台返しの罪深さ。

秋の臨時国会においては、議論停滞などさせてはならない。共同通信の矜持を感じました。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

2 件のコメント

    たみちゃん

    2025年10月18日

    記事のご紹介ありがとうございます。共同通信社のHPのフォームより、感謝のメッセージを送らせて頂きました。日本だけでなく、世界の目にも「男系男子継承」が異様に映っているにも関わらず、一向に愛子さま立太子に向けて動こうとしない国会議員には怒りしかありません。国民の信託に応えるのが、国会議員の仕事です。それができないのであれば、存在価値はありません。

    mantokun

    2025年10月18日

    記事のご紹介ありがとうございます。共同通信社に以下の文章をメールフォームからお送りしました。

    「悠仁さまに立ちはだかる二つの『結婚』の壁」を拝読しました。「今回40年ぶりとなったことは、皇室にこの間、男子が誕生しなかった現実を如実に物語っている。」は、的確に皇室の危機的な状況を表しており、暗澹たる気持ちになります。

    ただ、文末は「『残された時間は思っている以上に少ない』。側近はつぶやいた。」とありますが、すでに20年前の皇室典範に関する有識者会議で、女性天皇を認めることが安定的な皇位継承に必要だと結論は出ていました。それを紀子さまのご懐妊だけで先送りし、その後も一切安定的な皇位継承に向けて動いてこなかったのに、今なお悠仁さまのご成年をただ祝っているだけの国会議員は一体何を考えているのでしょうか。

    今、自民党は維新と連立の道を探っていますが、維新も男系男子の維持のために旧宮家の養子案にこだわっていると報道がされています。この期に及んでも、養子案は対象者不在かつ平等原則を踏み躙る憲法違反であることを直視しない、国会議員のあまりの非見識と危機感の欠如に強い怒りを持っています。
    そもそも、国民に十分な説明も行うことなく、前例のない寛仁親王妃家の設立を認めて税負担を増やしておきながら、国民の9割が望む愛子さまの皇位継承だけは拒否するなど、道理が通りません。安定的皇位継承に寄与しない女性当主の宮家は作るが、9割の国民が支持する直系の内親王が天皇になることは拒否し、さらに国民の中から旧宮家に連なる男性を選んで皇族にするなど、国民主権を無視した権力の横暴です。

    すでに海外メディアも、悠仁さまのご成年は40年ぶりであり、このままでは悠仁さまが最後の天皇になるかもしれないと、日本の国会議員よりはるかに的確に危機を認識した記事を次々に配信しています。過去に女性天皇は8人10代存在していること、国民は9割が女性天皇に賛成していることなども併せて報道されており、もはや皇位継承問題は日本国内だけの問題ではありません。

    共同通信社様にも、小林よしのり氏の著作『愛子天皇論3』が献本されていると存じます。どうか、この書籍の内容もご参考にされつつ、今後も皇室の存続と安定的皇位継承のために、有意義な記事の配信を続けていただきますよう、お願い申し上げます。

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