美智子さま、お誕生日おめでとうございます。
お誕生日に際して、ご近況を毎日新聞が報じています。
上皇后美智子さまが91歳に 最近の愛読書「シリアの秘密の図書館」 【毎日新聞】
概要
・昨年10月に右大腿(だいたい)骨上部を骨折、上皇さまを支えたいとの強い気持ちでリハビリに励み、ほぼ骨折前の状態にまで回復
・元日の能登半島地震・奥能登豪雨犠牲者追悼式のテレビ中継を見ながら黙とう、
住まいの仙洞御所に届く手紙を読まれ、社会とのつながりを大切に
・新聞記事で紹介された本を取り寄せる場合も
最近の愛読書「シリアの秘密の図書館」(ワファー・タルノーフスカ作、原田勝訳)
日課の上皇さまとの音読は現在「いちにち、古典」(田中貴子著)
今年1月歌集「ゆふすげ」を出版 ベストセラーに
上皇さまをお支えしたいとのお気持ちからの御快復、素晴らしいですね。
お住まいに届くお手紙には、どんなことが綴られているのでしょう。
海外情勢や古典など、広く世の中に思いを馳せられる本のセレクト。
「ゆふすげ」は、多くの国民の愛読書になっています。
初の女性首相が誕生するかもしれない秋の臨時国会召集の前日に
お迎えになられた91歳の御誕生日。
象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば (平成28年8月8日)
始めにも述べましたように,憲法の下,天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で,このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ,これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり,相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう,そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく,安定的に続いていくことをひとえに念じ,ここに私の気持ちをお話しいたしました。
国民の理解を得られることを,切に願っています。
上皇陛下、上皇后陛下の御意向を、国民の信託を受けた国会議員と彼らに選ばれる首相は
一刻も早く実現せねばなりません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
パワーホール
2025年10月20日
上皇后陛下、お誕生日おめでとうございます。
一国民として心から祝福するとともに皇位継承問題が上皇上皇后両陛下がお元気なうちに解決されますことを心から願っております。
ダダ
2025年10月20日
上皇后陛下のご近況について(お誕生日に際し)(令和7年)
https://www.kunaicho.go.jp/joko/press/r071020.html
上皇后さまは、お疲れやすくなり、体力も少しずつ低下されているように感じられます。
それでも、陛下のお側で毎日を静かに穏やかにお過ごしになれることにお心の安らぎを覚えていらっしゃるようで、上皇后さまの細やかなお支えに度々に「ありがとう」と微笑まれる陛下に、いつも優しく頷かれながら微笑み返されています。
ご成婚から66年の歳月を経た今もなお、両陛下の互いにお寄せになる信頼と感謝のお気持ちに些かの変わりもないとお見受けしています。
***
記事にある27枚の写真を見ていると泣けてくる。。(ToT)
早くお二人を安心させたいです。
https://mainichi.jp/graphs/20251019/mpj/00m/040/126000f/20251019mpj00m040092000p
こんな時は、ぼくがつくった愛のうた(よしりんバンドver.)ですね\(^o^)/
https://youtu.be/eJbLIMTVCD8?t=376
(参考)
<上皇陛下のお言葉>
・二人のそれぞれの在り方についての話合いも含め,何でも二人で話し合えたことは幸せなことだったと思います。
・皇后が木や花が好きなことから,早朝に一緒に皇居の中を散歩するのも楽しいものです。私は木は好きでしたが,結婚後,花に関心を持つようになりました。
・結婚によって開かれた窓から私は多くのものを吸収し,今日の自分を作っていったことを感じます。
・天皇という立場にあることは,孤独とも思えるものですが,私は結婚により,私が大切にしたいと思うものを共に大切に思ってくれる伴侶を得ました。
・皇后が常に私の立場を尊重しつつ寄り添ってくれたことに安らぎを覚え,これまで天皇の役割を果たそうと努力できたことを幸せだったと思っています。
【御製】語らひを 重ねゆきつつ 気がつきぬ われのこころに 開きたる窓
<美智子さまのお言葉>
結婚してよかったと思った瞬間はという難しいお尋ねですが、(中略)本当に小さな思い出を一つお話しいたします。
春,辛夷(こぶし)の花がとりたくて,木の下でどの枝にしようかと迷っておりましたときに,陛下が一枝を目の高さまで降ろしてくださって,そこに欲しいと思っていたとおりの美しい花がついておりました。うれしくて,後に歌にも詠みました。
【御歌】仰ぎつつ 花えらみゐし 辛夷(こぶし)の木の 枝さがりきぬ 君にもたれて