渋沢栄一と秋田のつながりより愛子さまを想う

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NHKの大河ドラマ「青天を衝け」の主人公、渋沢栄一と

秋田との関わりを紹介する展示会が

7月17日から開かれています。

渋沢栄一と秋田との関わりを紹介する展示会
( https://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1003617/1002340.html )

秋田市の赤れんが郷土館で開かれるこの展示会では、

幕末から明治時代を生き、数多くの企業の創設に関わるなど

「近代日本経済の父」と呼ばれた渋沢栄一に関する資料およそ20点が展示されます。

このうち、「緑意紅情」と書かれた書は、

明治15年に渋沢が秋田を訪れた際に

大仙市の地主の住宅で書き残したものだそうです。

農業を仕事にしていると話すこの地主に対し、

渋沢が「いたずらに先祖のすねかじりをしては世の進歩に遅れてしまう」

などとやり取りしたエピソードが残っているそうです。

このお話を聞いて、自分は先祖や親のすねかじりをして、

新しいことを見ず、世の進歩に遅れていないだろうか?と振り返り

このままではいけないと考え、できることから新しいことに挑戦しなければなと思いました。

今すぐ愛子さまや眞子さまや他の皇族の方々がご結婚される前に

天皇陛下のご長子の愛子さまが皇太子になるのが自然なこと

女性宮家の創設して皇位が安定的に継承されるように皇室典範の改正をしなければいけないということを

国会議員の方だけでなく、県議会議員の方々にもお知らせすることに挑戦していきます。

文責 秋田のタカ

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3 件のコメント

    ただし

    2021年8月3日

    『立ち止まっていてはいけない』
    秋田のタカさまの投稿から、そのような言葉が思い浮かびました。
    常に自分自身を見つめ、そして過去と繋がる未来の為に、前へ進んで行こうと思いました。

    基礎医学研究者

    2021年7月30日

     興味深く読ませていただきました。新しいことが「善き事」かどうかは多少疑問ありますが、固定観念にこだわりすぎて、柔軟な思考を持てないことも、大問題であると思います(「男系男子」というこだわりは、まさにその典型であるかと)。そして、私も結論は先にコメントされたダダ様と同じような感覚でございますが、”柔軟な思考”とかこのい場合、皇室と国民が支え合えるような安定的な皇位継承を探求する、だと思う次第です。

    ダダ

    2021年7月30日

    いたずらに男系男子だけを求め続けていては、皇室から愛想をつかされてしまいますよね。
    皇室と国民がどんな時にも支え合えるように安定的な皇位継承を求めていきましょう!

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