愛子さまトーーク!
森暢平先生の皇室ウオッチングから、保守とリベラルの差って?の話になる、キソイさんとまー大隊長。
「保守は男系」など単純なものではなく、愛子天皇論3の話を国会議員に聞いても「そうだったのですか?」などという始末。
皇室典範の制度ができた当時のこと、現在との違いは?
そして本来対立軸ではないであろう保守とリベラル。この違いを明確にすることは大事ですね。
動画をご覧になり、そして今週末に行われれるゴー宣DOJO「そもそも保守とリベラルの差って何だ?」
ご覧ください。
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5 件のコメント
SSKA
2025年10月23日
保守とリベラルの違いと三笠宮家の事で頭を離れなくなったのが「成文法」と「不文法」の二つの概念がある事とその両者を相対的に並べながら行き来する考え方の重要性です。
保守もリベラルもバランスが取れている人は二つを見比べながら自分の考えをブラッシュアップする癖や習慣の下で考えを導き出すのですが、その際にどちらに比重を置くか(保守は不文、リベラルは成文に寄る)で微妙な差が現れるのではないかと感じました。
動画でも触れられている皇室経済は必ず数字に現れるものですし、森先生は他にも資料や史料を正確に探し出して読み解くエキスパートであるのは間違いないと思います。
しかし三笠宮家の件については現在残られている方以外に故人である寛仁親王にまで遡るので遺族や関係者が口にしたくない内情も感じましたし、古い考え的には家臣が家を新たに興す決定については、例えばかつての公家や武家でも現在まで続く皇室においても君主やその一族の当主にとって専権事項として大変重いものですし、今回の件は特に時機的に見て相当なご覚悟の上だと受け取れた事からも様々に不明な点があるのも察しながら黙って見守りたいと言う風に正直思ったので、以前の先生の論考に対しても批判的な投稿になりました。
不文も成文も本来どちらも大事で頭の内部で絡み合ったり交錯しながら考えを進めるべきものなのに、方や法律や憲法は無視出来ると極端に右傾化する旧安倍や高市等男系保守カルトの面々が凄んでいる一方、もう片方に現在の法律は皇室の人権を認めないと頑なに変えない反皇室の左翼や極左もいて、どちらもバランスを欠いた考えが対極に現れつつその間に皇室とまともな国民が挟み込まれて困窮している日本の現状があると言えるのではないでしょうか。
基礎医学研究者
2025年10月22日
みなさん、コメントありがとうございました。
今回の話題は、皇室の話については、皇室でも時代や状況に合わせて変えるべきところは変えている、ということを、森先生の記事を通じてお伝えしたかったということです(これは、保守であり、リベラルでも考えるべき問題)。一方、皇位継承問題はジェンダー平等という「人権思想」を越えた、皇位の安定継承を見据えた制度を導く必要がある。一体何を残したいのか?というのは、まさしく保守の問題。
私たちは、今回、10/25のDOJOにつなげるために、後半で、倉持さんがDOJO論じてきた「リベラルと保守の関係」を伝えることをしました。私たちの考えをそこである程度は出してしまっていますが、ゴーさんの特別寄稿・茅根豪「結局は理解されなかった保守の定義」と併せて、10/25のDOJOに役立てていただければ、幸いです。
あしたのジョージ
2025年10月22日
ピントがズレたコメントだったかなぁ〜
いつもの事だけど…
あしたのジョージ
2025年10月22日
女性皇族の公務の負担がかなり増えていると思いますが、男性皇族が減少しているのでしかたないのでしょうね~
もっと早くに皇室、皇族の減少問題を政治家が真剣に考えていればこれほどまでの問題にはならなかったのかなぁ〜と思いますが、保守と言っているだけでちっとも保守じゃない政治家ばかりがいるせいですね~
高市政権には期待してませんが、女性首相になれたのだから女性・女系天皇も認めるぐらいの器量を持ってもらえれば世の中大きく変わって日本初の女性首相の偉大な功績として後世に名を残せると思うのになぁ〜🤔
サトル
2025年10月22日
神回。