欧州の王位継承について、AERAが「女性が輝く皇室に」特集で、ジャーナリスト・多賀幹子(女性、教育、王室などをテーマに取材)氏の記事を伝えています。
「女王」の時代が到来 スウェーデン、オランダ、スペインも 王位継承「性別に関わらず長子」が世界の潮流【AERA】
男系男子による皇位継承が続く日本。だが、世界各国の王室を見渡すと、性別に関わらず、第1子による王位継承が定着している。今後、続々と誕生する女王たちによる新たな時代の幕開けはすぐそこだ。
スウェーデン、オランダ、ベルギー、スペイン、イギリスの例を挙げて、王位継承が1990年代ごろから「性別に関わらず長子」へと変わっていること、各国の女王たちが、それぞれの結婚、戴冠、出産などで顔を合わせて絆を深め、ソフトパワーを発揮するのでは、といった内容になっています。
安定的な王位継承のため強かに、かつ常識的に変わってきた欧州の王室。もし男系男子の皇室典範を変えないままなら、女性の首相が誕生してジェンダーギャップを多少なりとも是正したかに見える日本は、やはり時代錯誤な男尊女卑という非常識がまかり通っていると世界に喧伝されてしまいます。
近い将来、各国のQueenたちのなかにEmpressとして並び立ち、絆を深める
愛子さまの御姿を拝せるようにするのが常識であり、もっとも国益にかなうことです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
たみちゃん
2025年10月25日
記事のご紹介ありがとうございます。AERAのHPのフォームより意見投稿させて頂きました。このまま男系男子継承に固執し続けると、日本は世界に恥を晒す事になります。早く愛子さま立太子が実現して、暗い日本を明るく照らして頂きたいです。