祝24歳!次期君主が約束された、ベルギー・エリザベート王女の幼少期から今まで【リトル・プリンス&プリンセス図鑑vol.09 25ans編集部https://www.25ans.jp/princess/prince-princess/g90188/170531-90188/
2025年10月25日、ベルギーのエリザベート王女は24歳の誕生日を迎えられました。ベルギーでは、中世に王位継承について定めた「サリカ法」が1991年に廃止されたため、エリザベート王女は生まれながらにして未来の女王となることが約束されています。
ちなみに、エリザベート王女は愛子さまと同い年で、誕生日も1ヶ月ほどしか変わりません。
愛子さまも12月1日には24歳の誕生日を迎えられますが、エリザベート王女と違い、将来は不確定なままです。
いつまでもこのままで良いはずはありません。
*ベルギー在住ジャーナリスト栗田路子氏がプレジデントオンラインに寄せたこちらの記事も参考までに。『ベルギー初の女王になるエリザベート王女20歳と愛子さまの運命を分けたもの さっさと法改正して女王を可能に https://president.jp/articles/-/55035 』
1 件のコメント
くりんぐ
2025年10月27日
ベルギー王室は現在のフィリップ国王が王子の時代に、性別に関係ない長子継承へ憲法が変更されました。
王位継承という重大な事柄は、余裕があるうちに手を打っておくものです。
傍系に次世代の男子が一人っきりだというのに、女性・女系天皇の議論をタブーにして先延ばしを目論む日本政府がおかしいのです。
ベルギー国民の王室への姿勢は、「王室であっても、他人の家庭に口出しない」。
自分たちに害が及ばない限り、あっさり受け入れる。
この一方的な理想を押しつけないベルギー国民の姿勢は、とても参考になります。