高市首相誕生はめでたいのか…男女平等で「男性が元気になり女性は病む」世界のデータが示す不都合な真実【プレジデントオンライン】

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新首相誕生に際する男女平等について、プレジデントオンラインが記事を出しました。

高市首相誕生はめでたいのか…男女平等で「男性が元気になり女性は病む」世界のデータが示す不都合な真実【プレジデントオンライン】

概要
・2006年から2023年の期間で世界168カ国、約256万人の大規模調査「男女平等が進んでも、女性の幸福度は上がっていない」「平等が進んでいるのに、なぜか女性は以前よりも疲れている」
・「社会的比較」 比較対象が「女性同士」だけでなく「男性」にも広がり、「同じように努力しているのに、男性より不利な立場に置かれている」と感じれば女性の満足度や幸福感が下がる
・「期待と現実のギャップ」 「男女は当然、対等であるべきだ」という価値観が広がっているにも関わらず現実には賃金格差、昇進に見えない壁などの食い違いが女性の幸福度を押し下げる
・相対的に男性の幸福度が上がる結果に
・本当に幸福度を高めるには法的な整備だけでなく「自分は公平に扱われている」と実感できる文化・社会的規範や職場環境、心理的な支えが求められる
・高市首相の誕生は単なる「女性初の首相」という出来事ではなく「一人ひとりが自分らしく生きられる社会」を実現するための新しいスタートラインであり、平等の本当の目的は、数字の上での均衡ではなく人々が安心して人生を選び取れる環境をつくること

幸福や平等の定義などについては、さらに熟考が必要であるように感じますが、新首相が「安定的な皇位継承のため、養子縁組を可能とし、皇統に属する男系男子を皇族とする」案を第一優先に、来年の通常国会で皇室典範改正を目指す。」という時代に取り残されたオジイサンの連立合意書のままの方策を、現実に進めたとしたら、それこそ男女問わず幸福度を下げてしまうように思います。

すでに20年前に結論の出ている方策を実行すれば、即、日本人の幸福度は爆上がり。

愛子さま立太子こそ、世界の真ん中で咲き誇る日本を実現できるのは間違いありません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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