新首相の出身地・奈良に関する記事を、毎日新聞が報じています。
歯ごたえあるおもてなし トランプ氏に「大和丸なす」料理提供【毎日新聞】
ジョージ・グラス駐日米大使がX(旧ツイッター)に投稿したメニュー表に書かれていた。「大和伝統野菜 大和丸なすと米国産米のグラタン」とあり、グラス大使は「日米パートナーシップは、あらゆる分野に深く浸透しています。実は今日の昼食会にも、米国産のコメが使われています」と評価。米国産コメと、高市首相のふるさとの野菜を使った料理という、日米首脳会談後のランチにふさわしい内容だった。
天高市神社 「聖地」巡り 早苗ファン、フィーバー 紅白まんじゅうも好調 橿原 /奈良【毎日新聞】
高市早苗氏の首相就任にちなみ、「早苗ファン」の県内「聖地」巡りが盛んになっている。高市氏が子ども時代を過ごした橿原市の「天高市(あめのたけち)神社」には「何かゆかりがあるのか」という問い合わせが相次いでいる…(中略)
「高市」は飛鳥地方の地名。明治時代に発足した旧高市郡は明日香村、高取町の他、現在の橿原市域を含んでいた。日本書紀では、天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸(あまのいわと)に隠れた際、神々が対応を相談した場所が小高い人の集まる場所「天の高市」とされる。高市氏の両親の出身地、愛媛県にも「高市」という地名があり、名字に関連しているとみられる。
(中略)
またワールド・ヘリテイジ(奈良市)が運営する同市内の4観光施設で「さなえちゃん紅白まんじゅう」が販売され、好評だ。
「事を論ずるには、まさに己れの地、己れの身より見を起こすべし、すなわち着実と為す(天下国家を論じるなら、自分の地と自分の立場から考え始めるべきである 吉田松陰)」と所信表明演説で引用したことに通じるような地元・奈良の盛り上がりぶり。
そしてなんと、天照大神ゆかりの地が、名字の由来だったとは。
「事ひとり断(さだ)むべからず。必ず衆(もろとも)とともによろしく論(あげつら)ふべし(十七条憲法 第十七条 物事は独断で決めてはならない。必ず皆で議論すべきである)」も引用されていた所信表明演説。
天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸(あまのいわと)に隠れた際、神々が対応を相談した場所という名が体を表すように、獅子奮迅の働きがますます求められますね。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ