天皇陛下の御公務について、読売新聞が報じています。
陛下「水産資源次世代に」 海づくり大会、実習船など視察【読売新聞】
天皇、皇后両陛下を迎えて9日に志摩市の阿児(あご)アリーナで開催された「第44回全国豊かな海づくり大会」の式典。天皇陛下はあいさつで「豊かな海の環境を保全し、水産資源を適切に保護・管理し、次世代に引き継いでいくことは私たちに課せられた大切な使命です」と述べられた。
天皇陛下からは、さらに「三重県内で見た海女の作業や真珠の加工工程、緑に囲まれた青い海を船が行き交う風景は、自然豊かな海で営まれる漁業や海と共に暮らす人々の日常を感じさせるものでした」と非常に文学的に幼少期の思い出を表現されました。
式典で採択された「掛け替えのない財産である豊饒(ほうじょう)の海を次世代に引き継いでいく」と三島由紀夫の四部作(『春の雪』『奔馬』『暁の寺』『天人五衰』)を引いたと思われる言葉とも呼応するようで、日本の古典を学び、小説を綴られるなど、文学的素養に溢れた次世代の
愛子さまは、やはり天皇陛下の精神の継承を引き継いでおられるように感じました。
地元の伊勢新聞は、より詳しく、式典の出席者についても伝えています。
豊かな海を次世代に 三重県で全国豊かな海づくり大会 大会決議を採択 志摩・南伊勢町【伊勢新聞】
大会は「受け継ごう 命あふれる 清い海」をテーマに開かれ、関係者ら約1200人が出席。大会会長の額賀福志郎衆院議長や次回の開催地となった大阪府の吉村洋文知事も出席した。
安定的皇位継承のための方策を、一歩も前に進めることが出来なかった衆院議長と、不敬極まりない連立政権合意書を交わした維新代表は、いったいどのような面持ちで陪席し、次世代に引き継いでいくことは私たちに課せられた大切な使命というお言葉を拝聴していたのでしょうか。
▽古来例外なく男系継承が維持されてきたことの重みを踏まえ、現状の継承順位を変更しないことを前提とし、安定的な皇位継承のため、皇室の歴史に整合的かつ現実的である「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」案を第一優先として、26年通常国会における皇室典範の改正を目指す。
両陛下はさらに、非常に示唆的なご質問をしておられました。
三重県知事「優しいお言葉に感動」 両陛下、県民へ感謝の言葉も【伊勢新聞】
海女に関する話題も上がった。天皇陛下は「代々海女の家系というのはあるのでしょうか」、皇后さまは「海女に男の人はいらっしゃるのでしょうか」と、それぞれ尋ねていたという。
海人・海士(あま 海産物をとったり、藻塩を焼いたりする人。漁師の昔の名称)という言葉があるのは、当然、ご存知の上でのお尋ねなのでしょう。
天皇陛下は11月8日、9日の日程を終えられた翌日も、ご公務をしていらっしゃいます。
天皇陛下、ヨルダン国王と皇居・御所で夕食…玄関でにこやかに迎えられる【読売新聞】
天皇陛下の驚異的な精神力のみならず、体力も皇位継承者に相応しく、
愛子さまは、しっかりと受け継いでいらっしゃいます。
愛子さまをはじめ、皇室の皆さまの度重なるご訪問によるイメージアップで大成功に結び付けた万博の開催地から生まれた政党の代表にも
『愛子天皇論3』は届けられています。
麗しい本をよくよく熟読し、来年の全国豊かな海づくり大会で
天皇陛下をお迎えする際には、胡乱な男系固執から脱却していることを願います。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
まいこ
2025年11月13日
ダダさん、素敵な情報ありがとうございます。
式年遷宮の行事も始まっている地は、天も人も、皇室の皆さまを祝福していますね。
https://www.asahi.com/articles/ASTCB31TWTCBONFB00CM.html
ダダ
2025年11月12日
三重県知事も「感動した」とのことで、皇室(天皇)と交流を持った人は誰もが自然と敬愛心を抱くはずなのに、男系カルト逆賊議員は不自然に無関心を貫くのですから異常です。
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天皇皇后両陛下が志摩市の近鉄賢島駅に着いた時に、雨が上がり虹が架かったようで、本当に神々しいことが起きるのが不思議です。
即位の時や、愛子さまが伊勢神宮を参拝した時にも雨が止み陽射しが降り注いだことが想起されます。