【全文】愛子さまラオス歓迎晩さん会でのお言葉「お互いの国への理解や関心、果てしなく続く悠久のメコン川の流れのように」【日テレ】

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愛子さまのお言葉全文を、日テレが報じています。

【全文】愛子さまラオス歓迎晩さん会でのお言葉「お互いの国への理解や関心、果てしなく続く悠久のメコン川の流れのように」【日テレ】

ラオス語でのご挨拶や、訪れた場所、「バーシー・スークワン」の儀式でお手に巻かれた変わらぬ友情や助け合いの心、旅の安全など様々な祈りがこめられた白い糸についてお話されるなど、直前まで精緻に推敲されたお言葉の数々は、すべての心ある人に響き渡ることでしょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

5 件のコメント

    ダダ

    2025年11月19日

    バーシー・スークワンの儀式は、切れやすい糸で行うのが素敵ですね。
    伝統的な儀式や文化を若い世代が受け継ぎ、両国が共に発展することを願う、心からのお言葉に感動しました。

    突撃一番

    2025年11月19日

    mantokunさんのご指摘を読んで、改めて気づきました。

    そういえば成年記者会見の時には、「私は幼い頃から、天皇皇后両陛下や・・・」とおっしゃる場面もあったのに、今回は「私の父」ですもんね。

    意図的に使い分けておられるのでしょうか。
    是非、御真意を知りたいね。

    ありんこ

    2025年11月19日

    全文読みました。
    案内ありがとうございます!
    凄まじいとしか言いようのない圧倒的な内容に、改めてこの方は天皇になるべくしてお育ちされ、日々その研鑽されながら人生をおくっておられるのだと確信しました。

    mantokun

    2025年11月19日

    もう一つ、お言葉の中で目を引いたのが、愛子さまが天皇陛下のことを「私の父」と表現なさっていたことです。ご成年会見の際のお言葉を見ても、愛子さまは「両親」と「両陛下」を文脈で使い分けておられることが分かります。

    小林先生は「看護師の愛子」の作文やご成年会見のお言葉から、愛子さまが無意識に考えておられることを推測されて『愛子天皇論』シリーズに描かれています。ですので、初めての海外公式訪問の晩餐会という場で、天皇陛下のことをあえて「父」とおっしゃった愛子さまのお気持ちやお考えを色々と考えてしまいました。

    mantokun

    2025年11月19日

    お言葉の全文のご紹介ありがとうございます。到着後のことも織り込まれているので、長旅後でお疲れでしょうに直前まで推敲してブラッシュアップされていたことが伝わります。

    今回、愛子さまのお召し物の色がとても美しくお似合いだなと思っていたのですが、産経新聞の記事で「愛子さまが着用された民族衣装はラオス側からの贈り物。スアはクリーム色、パービアンとシンは小豆色で、事前に愛子さまの好きな色を聞き、デザインされたもの」と書かれていて、ラオス側の歓待の気持ちに心が温まりました。(産経新聞記事によればブラウスが「スア」、肩掛けは「パービアン」、筒状の巻きスカートが「シン」で、シンは普段着としても使用されるが、スアと一緒に着ることで正装になるとのこと。色々勉強になりました)

    先方に伝えられた愛子さまのお好きな色とはそのまま小豆色なのか、それとも淡いピンクかなとも想像してみたり。晩餐会でご着用だった振袖も、ご成年会見の時にお召しだったスーツの色を思わせる上品なイエローでとてもお似合いでした。
    皇統も、愛子さまに受け継がれ、悠久の流れのように続いていくことを願います。

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