森暢平先生の記事紹介 愛子さま、悠仁さまを晒す女性週刊誌の行き過ぎ取材

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森暢平先生が、サンデー毎日で女性週刊誌報道について書かれています。
サンデー毎日:愛子さま、悠仁さまを晒す女性週刊誌の行き過ぎ取材 成城大教授・森暢平 | 週刊エコノミスト Online

 愛子さま、悠仁さまが、母校の学園祭を楽しむ様子を、女性週刊誌が相次いで掲載した。私生活の隠し撮りとしか言えない写真、異性との接触のいびつな強調。限られた私生活空間を覗(のぞ)き見し、青春を謳歌(おうか)する青年皇族の日常を晒(さら)す報道は明らかな行き過ぎで、品位のかけらも感じられない。(一部敬称略)

と始まる今回。品位のない報道に警鐘を鳴らしています。

森先生は、まず「女性セブン」「週刊女性」両週刊誌が、愛子さまと悠仁さまがそれぞれ母校の大学祭に参加されたことを記事にしていること、その内容を書かれています。
内容があいまいで、どちらがあっているかもわからない内容。明らかに隠し撮りしたであろう写真。「宮内庁関係者」などが出てくる内容に対し、

そもそも、愛子さまの「特別な1日」は、女性週刊誌による覗き見で台無しになっただろう。

私には、こうした評論は上から目線の大きなお世話としか読めなかった。少なくとも浅薄な解説である。

と、ぶった斬っています。
森先生は

皇族という地位にあり、これからも自由が限られた生活を送らざるを得ない若き皇族たちの休日のひとときを、本人の意に反して報じることにどれほどの意味があるのだろうか。

本当に何考えているのでしょうか。
民間人になられた方をいまだに海外まで追いかける卑しい週刊誌もまだいますね。
森先生は結びに

 若い皇族たちの年1度の楽しみに土足で踏み込み、雑誌やネット記事で晒してしまう行為には報道倫理的に問題がある。「そっとしておいてあげて」と考えるのが、人びとの常識的な感覚ではないか

「皇族相手なら何をしてもいい」反論できない皇族の皆さまは、秋篠宮さまがおっしゃられた「生身の人間」であり、皇室をやっていただいている方々です。
私たちの皇室の皆さまが自由に過ごされるほんのひと時を台無しにするゲスの女性週刊誌。
非常識な文面に対し、森先生の怒りが伝わってきます。

文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい

4 件のコメント

    ダダ

    2025年11月20日

    宮内庁に意見投稿しました。
    https://www.kunaicho.go.jp/page/contact/
    ***
    お世話になります。
    週刊誌サンデー毎日11月30日号(11月18日発売)に、成城大教授・森暢平氏の記事『愛子さま、悠仁さまを晒す女性週刊誌の行き過ぎ取材』が掲載されています。
    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20251117/se1/00m/020/001000d

    森氏が指摘するように、愛子さまと悠仁さまのプライバシーを盗撮と疑われる写真まで掲載し与太話に粉飾することは報道倫理にもとるもので、森氏が「宮内庁は抗議さえしない。」と批判することに共感します。

    秋篠宮様が「皇族は生身の人間」と胸中を吐露されてから、もう間もなく一年が経ちますが、発言に至ったお気持ちは伺ったのでしょうか。
    宮内庁には、デマやゴシップに反論できない皇族を守るために、盾ではなく矛になって頂きたいです。

    mantokun

    2025年11月20日

    若い皇族方を、「リスクもなく一定の反響が見込めるネタ提供機」のように扱って恥じないやり口ですね。怒りと共に、情けなさと申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
    中でも、女性セブンがまたも抜け抜けと、「宮内庁関係者」の「悠仁さまの結婚相手は〝将来の皇后〟になることが既定路線」という、何もかもがあり得ないほど無責任かつ下世話で能天気な発言を垂れ流していることを知り、怒りが込み上げました。
    どうせこの関係者の正体は山下晋司氏あたりでしょうが、国民からは愛子さまの皇位継承を望む声が高まり続け、海外からも女性天皇に反対する保守派の対応が批判的に報道されている渦中に、こんなのんきな発言をしている人物のどこが皇室関係者なのかと。こんなレベルの発言をしておきながら関係者を名乗るのはほとんど詐欺師です。

    皇室を守るべき宮内庁の無為、これまで散々プリンセス記事で儲けていながら、数少なくなった若い皇族方のプライバシーを侵害し、ネタとして消耗するだけの女性週刊誌。
    男系固執派だけでなく、国民の側の意識の劣化もどうにかしなければ皇室を守れないと改めて思いました。

    サトル

    2025年11月20日

    ワタクシはこの記事を読んだ時に、森教授御自身の「常識的な感覚」だけでなく、以前同連載で悠仁さまのご進学の際(このときも世間にメディアの誹謗中傷や邪推が溢れていた)かな見せた、「学究者としての先輩からのエール」に満ち溢れた記事を読んだことを思い出しました。

    この「宮内庁関係者」に対しても…私は「鵺的なアイツ」と思っています…かなりの(抑制はされてますが)森氏の怒りを感じた次第です。

    そして、
    敬愛がある「本当の宮内庁関係者」なら、このようなマスコミ報道に対して、マスコミを諫める…のが正しく「関係者」ではないか?

    そうではなく「取材方向に合せつつ、上から目線の発言」するのは、「彼の顕著な、実にわかりやすい特徴」ですしね。
    卑しい…のは「(自称)宮内庁関係者」でもある…と強く思います。

    突撃一番

    2025年11月20日

    皇族は絶対に訴えてこないのがわかってる上に、部数も稼げるもんだから、あんな僅かな覗き見情報だけで、内容ペラペラのくせに、憶測コメントだけは脂身マシマシの栄養不足記事が出来上がるんだ。

    メディアも大衆も、ほぼノーリスクで情報を消費出来てるくせに、そのダメージが皇族にしか向かわない状態が気に食わない。

    やっぱり不敬罪は復活させようか。

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