愛子さまラオスへ 海外協力隊1号隊員が明かす「国際協力」の原点【毎日新聞】上皇さまの孫の愛子さまが見てくださる

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愛子さまのラオスご訪問に際し、海外協力隊について毎日新聞が報じています。

愛子さまラオスへ 海外協力隊1号隊員が明かす「国際協力」の原点【毎日新聞】

概要
・1965年、ベトナム戦争(1955-1975)中に稲作指導でラオスに入った海外協力隊「1号隊員」・大西規夫(おおにしのりお)さんは皇太子時代の上皇さまと面会し激励を受けた
「種をまき、長い時間をかけて花が咲いたラオスの今を(上皇さまの)孫の愛子さまが見てくださる。不思議な縁を感じる」
・上皇さまは隊員が派遣されるたびに上皇后美智子さまとともに交流を続け、その後は天皇、皇后両陛下が引き継ぐ
・今年10月、大西さんは派遣60周年の記念式典に参加、日本式の稲作は全土に広がり、主食のもち米の収穫量は当時の10倍に増加
・愛子さまも今回、隊員が活動する施設をご訪問
大西さん「多くの仲間の思いが長い年月をかけて形となる国際協力の姿を、愛子さまにも見ていただけたら」と願っている

昭和天皇が農業の奨励のため皇居での稲作を始められ、恒例行事として上皇さま、天皇陛下へと受け継がれ、今年は9月に、皇居で恒例の稲刈りが行われました。

天皇陛下 皇居で恒例の稲刈り【NHK】

「収穫されたコメは11月に皇居で行われる新嘗祭(にいなめさい)などで使われることになっている」とのことで、稲作に深い縁のある皇室の皆さまが、日本式の稲作を伝えることからはじまった海外協力隊への御心寄せに感じ入ります。

愛子さまのラオスご訪問は、上皇さま、天皇陛下から受け継がれる思いの継承であることも、海外協力隊「1号隊員」の方の言葉から伝わる、毎日新聞の良記事です。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

3 件のコメント

    mantokun

    2025年11月25日

    60年という歳月を超えて、上皇陛下から天皇陛下、愛子さまへと友好と親善の記憶が受け継がれ、歴史と伝統の継承がなされていることが伝わってきます。
    学童疎開船・対馬丸の生存者で資料館の元館長の方も愛子さまのお出ましを、「この小さい記念館に、2代がおいで下さったな、と。そしてまた3代目もご一緒された」と喜んでおられましたね。
    天皇に必要なのは男の血ではなく精神の継承であるという認識は、この一年で国内だけでなく海外にまで実感を伴って広がりました。

    「皇統は男系男子!旧宮家養子案を実現せよ」などとは普通の感覚があれば、もはや口が裂けても言いたくないほど非常識で恥ずかしい言葉だと思いますが、日本国内の男系派の皆さんはいつまで生き恥を晒していくつもりでしょうか。

    ダダ

    2025年11月25日

    >種をまき、長い時間をかけて花が咲いたラオスの今を(上皇さまの)孫の愛子さまが見てくださる。不思議な縁を感じる。
    >多くの仲間の思いが長い年月をかけて形となる国際協力の姿を、愛子さまにも見ていただけたら。

    これこそが、天皇陛下が仰っている「人と人との結び付きが、やがて国と国との平和に結び付いていくことになる」ですね。
    そして皇室と国民の繋がりでもあり、直系継承と国民感情は一致しているわけです。
    皇室と国民の紐帯を分断する養子案は徹底的に追い込まなくてはなりません。

    SSKA

    2025年11月25日

    水耕栽培が全く定着していなかった地域に日本式農法を伝えるのは容易な事では無かったでしょう、実際に任務に携わった方々の努力と苦労が偲ばれます。

    男系カルトの持論では異国の地にまで天皇と国民の繋がりが伸び続けた結果現地の発展に大きく寄与し、その意志が孫の代まで男女関係無しに継がれている「揺るぎない」厳然たる事実と単に国民の一員に過ぎない男系旧宮家系子孫の価値が対等かそれを凌ぐものだと本気で信じ込んでいる訳ですから、一人残らず頭どうにかしているとしか思えないです。

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