愛子さまのラオスご訪問に同行した中田絢子記者の記事を朝日新聞が報じました。
愛子さま、「皇室の歩み継ぐ」旅の始まり ラオス訪問を同行取材して【朝日新聞】
概要
・愛子さまは移動中も資料にマーカーペンを走らせ、車中から窓を開け沿道の人たちに手を振った
・愛子さまは23歳、父の天皇陛下が初の公式外国訪問でブラジルに向かった22歳とほぼ同じ年齢
・周辺国の侵攻や内戦の中で守られた織物文化ゆえに民族衣装の着用はラオス側の人々から喜ばれた
・晩餐会の挨拶は日本の支援と東日本大震災の際のラオスの支援の触れ、双方向のものというご認識
・「受け継ぐ」を晩餐会、昼食会、訪問を終えての感想でも用いた
・ラオス訪問は国際親善の大切さと、皇室の務めの重さを身をもって感じるものとなったのでは
記事は愛子さまの訪問を終えての感想のおことばで結ばれています。
「私も、上皇上皇后両陛下、天皇皇后両陛下を始め、皇室の方々の歩みを受け継いでいく思いを新たにするとともに、この度の訪問により、両国の国民の相互理解や関心が更に深まり、日本とラオスの友好親善と協力の関係がより一層進展することを心から願っています」
「皇室の歩み継ぐ」旅の始まりとしたタイトルは、麗しい御方が「これからも、長く、一緒に時間を過ごせますように」とお話しになったご成年会見を想起させます。
愛子内親王殿下ご成年をお迎えになっての記者会見 令和4年3月17日 会見場所:御所大広間
「悠仁さままでは揺るがせにしない」を社是としている朝日新聞は、ラオスご訪問を契機として、御内意を正しく拝察する始まりとするべきです。
(社説)皇位の継承 国民の声踏まえ協議を【朝日新聞】2024年5月7日
「元首に準ずる接遇」をタイトルにした記事をはじめ、麗しい御方が次代の元首として、国民統合の象徴として、日本で、世界で羽ばたいてゆかれる長い旅路の門出を寿ぐ記事を続けて報じた中田絢子記者。
愛子さま立太子が来年度中に実現するように、今後も良記事を期待します。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ