愛子さまのラオスご訪問について、AFP通信の記事をベトナムの新聞「VnExpress」が取り上げています。
日本は、若い皇族を東南アジア各地への親善大使として派遣することが多い。これは、政治を超えた個人的かつ長期的な関係を築くことを目的とした、静かなソフトパワーの表れである。
日本の伝統では、何世紀も続く皇統を継承できるのは男性のみとされているが、世論調査では女性が皇位に就くことに対する国民の支持が高いことが示されている。
愛子さまが単独で海外公式訪問されるほどに、ご立派に成長された御姿に感応した国民が、女性が皇位に就くことに高い支持を示しているにも関わらず、未だに日本が男性のみに皇位継承を限定していることの愚かしさが、世界三大通信社であるAFP通信の記事によっても、世界の津々浦々まで報じられてしまっています。
「世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す」ために、まず第一にしなければならないのは、既に20年前に結論が出ている方策に、GOサインを出すことだけではありませんか。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ