皇室のあり方について、テレビ朝日「モーニングショー」が取り上げ、3人のコメントがそれぞれ記事になっています。
羽鳥慎一 減少が心配されている皇室の在り方についてコメント「非常に大事な、そして大きな存在」【スポニチ・毎日新聞】
「諸外国との関わりでも非常に大事な存在です。先日は愛子さまがラオスを訪れていました」「非常に大事な、そして大きな存在であります」
玉川徹氏 皇族数の議論に疑問「どういうふうに守るのかっていう議論ばっかり…それでいいんだろうか?と」【スポニチ・毎日新聞】
「全体会議の中で、婚姻後も皇族の身分を保持する案。例えば女性皇族は結婚したら、やっと籠の鳥から離れられるという思いがあったかもしれないのをまた戻すっていうような話にも見える」「だからあくまで人間なんだっていうことで、どれぐらい政治がそういうふうな部分に寄り添って本音を聞いているんだろうって、僕、凄い疑問なんですよね。そういうふうな視点なしに、皇室が続いていくことが大事なんだと、そのためにはこういう制度にするんだ、こういうふうにするんだ、っていうふうな話ばっかり聞こえてくる感じがして。それでいいんだろうか?と凄く思うんですよね」
石原良純 皇族数の確保に見解「女性皇族のあり方ってことはやっぱり早急にしないと皆さんに負担がかかる」【スポニチ・毎日新聞】
「皇室というものが日本国にあるということ、いろんな意味で、僕は大事なことだと思う」「そういう中で、実際、本当に家系図を見てみると、男子皇族は若い人いないなーってこともあるし、本当に女性皇族のあり方ってことはやっぱり早急にしないと皆さんに負担がかかる。だから議論を急いだ方がいいんじゃないかなと思いますよ」
2015年10月に放送開始、10年続いている番組で、皇室のあり方が取り上げられたのは、広く問題を周知するには良いこと。さらに、朝日新聞グループの看板番組の発言を、毎日新聞グループの発行するスポーツ新聞・スポーツニッポンが記事にして、さらに全国紙である毎日新聞がオンラインで伝えているところも、安定的皇位継承のために資するメディアの枠を超えた連携のように感じます。
『愛子天皇論3』寄贈運動によって、テレビ朝日の玉川氏には2冊、さらに毎日新聞とスポーツニッポンにも、麗しい本をお届けいただいています。
秋篠宮皇嗣殿下お誕生日に際し(令和6年)
「該当する皇族は生身の人間なわけで、その人たちがそれによってどういう状況になるのか、そのことについて私は、少なくとも、そういう人たちを生活や仕事の面でサポートする宮内庁の然るべき人たちは、その人たちがどういう考えを持っているかということを理解して、若しくは知っておく必要があるのではないかと思っております。」
秋篠宮皇嗣殿下お誕生日に際し(令和7年)
「生身の人間、皇族も生身の人間であるということは、私は今でもそのとおりだと思っておりますし、ただ、去年、この生身の人間の話をして以降、何か目に見える変化があったかというと、それはないと思います。ただ、私の受けている印象では、宮内庁の然
るべき人たちは、そのことを真摯
に受け止めてくれているというふうに思っています。」
昨年と今年のお言葉を鑑みれば、「宮内庁の然
るべき人たちは、該当する皇族の皆さまが、どういう考えを持っているかということを理解して、若しくは知っておく」ところまでは、出来ている模様。
女性皇族のあり方ってことはやっぱり早急にしないと皆さんに負担
後は先行合意さえちゃぶ台返しをしてしまった国会議員が、宮内庁の然るべき人たちが伝える皇族の皆さまの御考えに沿って、安定的皇位継承のための方策を講じるだけです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ