愛子さまトークのコメント欄に、情報をいただきました。
タイのメディアTodayでも真正面から皇位継承問題を扱った解説をしています。その中で4分28秒から小林よしのりさんと漫画の「愛子天皇論」を紹介しています。
全編タイ語なので日本人には聞き取りが難しいと思いますがタイ人にも日本の皇位継承問題は興味がある問題のようです。
内容の概略は「女性にも皇位継承資格をという議論が高まっている。愛子様のラオス訪問はラオス人にも日本人にも感動を与えた。現在の日本の法律は男系男子継承。愛子様は24歳になられたが80%の日本人が女性天皇を支持している。日本にはかつて8人の女帝がいた。最後の女帝は後桜町天皇だ。1889年の法律(皇室典範)以来女帝はいない。今後このままでは後継者がいなくなると危惧されている」という解説です。
YouTubeの右下のアイコンから「字幕」を選択、歯車アイコンで「日本語」を選択すると、日本語字幕で読めます。
4:00頃から、2023年の「愛子さまを皇太子に」イベントについても触れています。
AP通信の記事を引用しているので、小林先生と寄贈運動から、2023年のイベントがヒットしたのかもしれませんね。
タイ語で寄せられたコメント欄の言葉をご紹介します。(翻訳はChatgpt)
「女帝がいてもおかしくない。」
「男性だけが王位を継ぐというのは、19世紀に自分たちで定めた条件だ。それに縛られると、狭い道を無理やり進むようなものだ。」
「日本に女帝を望みます🙏✌️」
「愛子さまを応援!」
「イギリス王室でもできるなら、日本でもできるはず。」
「8:14 女首相なのに、女性は皇帝になれないとか言うの? 自分は女性なのに笑😂」
「面白い日本の首相。自分は女性首相として権力を持てるが、権力のない女帝は認めない😆」
是非、ごらんください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
mantokun
2025年12月7日
こちらのコメント、私も拝見しました!色々な情報を寄せてくださる方がいて心強いですね。まいこさんも改めて記事としてご紹介くださり、ありがとうございます😊
タイ語だらけで気後れしましたが、リンク先のYouTube動画のコメント欄に以下の英文コメントを投稿しました。
I am a Japanese citizen. Like many of my fellow citizens, I share the hope that Princess Aiko will succeed to the throne. I am filled with indignation that our Diet members are stubbornly adhering to the principle of male-line succession, which runs contrary to the wishes of the Imperial Family and the Japanese people.
I participate in a movement to present the book, ‘Aiko Tennō-ron 3’ by Mr. Yoshinori Kobayashi, to domestic media and public figures in Japan.
I deeply appreciate your media’s decision to bring attention to Japan’s Imperial succession problem.
I plan to persist in both these book donation efforts in Japan and in sending my opinions to media outlets, both domestic and international, that report on this crucial topic.
Please continue your valuable reporting on the Imperial succession issue.
(日本語訳)
私は日本国民です。多くの同胞と同じく愛子さまが皇位を継承されることを願っていますが、国会議員たちが皇室や国民の願いに反して男系継承の原則に固執していることに憤りを覚えています。
私は、日本国内のメディアや著名人に小林よしのり氏の著書『愛子天皇論3』を届ける運動に参加しています。貴メディアが日本の皇位継承問題に光を当ててくださったことに深く感謝いたします。
私は今後も、この献本活動および国内外のメディアへの意見投稿を粘り強く続けていくつもりです。