安定的皇位継承に関して、自民党の動向を産経新聞が報じています。
自民の麻生氏と小林政調会長が衆院議長と面会 安定的な皇室継承や皇族数確保で意見交換【産経新聞】
12月7日に読売新聞が報じた自民・小林鷹之政調会長の立民・馬淵澄夫代表代行に対する「来年の通常国会で皇室典範を改正するよう呼び掛けた」ことに対して、立民・野田代表は「(衆参両院の)議長、副議長は掌握しているのか。勇み足だ」と苦言を呈していました。
「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する」先行合意は、額賀衆議院議長、玄葉衆議院副議長、自民・麻生氏、立民・野田代表の四者でなされていたものが、麻生氏によってちゃぶ台返しされました。
取りまとめをする額賀衆議院議長こそ、ちゃぶ台返しをされてしまった張本人。
いわば顔に泥を塗った相手に対して、どのように応じたのでしょうか?
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
SSKA
2025年12月12日
生涯殿様気質が抜けない人の様ですが、晩年がこんな時代劇の悪代官みたいになるとはかつては想像もつきませんでした。
悪事が露見されてお白洲の場に引き摺り出される日も決して遠くない気配もしています。
突撃一番
2025年12月11日
額賀も結局、秋篠宮殿下のお言葉を無視したもんな。