こちらのブログに、ダダさんから朝日新聞に意見投稿したご報告をいただきました。
貴社の記事『宮内庁、新旧長官が会見、皇族数減少めぐり西村氏「じくじたる思い」』を読みました。
西村前宮内庁長官、黒田宮内庁長官、お二人の言葉を並べて頂いたことで、皇統問題に対して宮内庁は深刻な危機感を抱えており、政府が進めようとしている皇族数確保案(養子案)では国民の支持が得られないと考えていることが分かりました。
皇室の皆さまは自身の処遇について自由に発言できないため、信憑性がある関係者の言葉は重い意味を持つはずです。
宮内庁長官に限らず、侍従長、皇嗣職大夫などの幹部にも取材して頂き、天皇・皇族のお気持ちがより鮮明になっていくことを願っています。
皇統問題は、皇族数確保よりも安定的な皇位継承が優先されるべきで、愛子さまの立太子が皇室の願いであることは間違いがありません。
政府は愛子さまの立太子に反対しているため「現行制度の下で歩まれてきたそれぞれの皇族方のこれまでの人生も重く受け止めなければなりません。」と逃げますが、
愛子さまはラオス訪問を終えて「上皇上皇后両陛下、天皇皇后両陛下を始め、皇室の方々の歩みを受け継いでいく」と仰いました。
すでに次代の天皇としての自覚がおありで、愛子さまの人生を尊重し有難く受け取るのが自然です。
高市首相のアドリブ発言(台湾有事が日本の存立危機)により中国との関係が著
しく悪化したことからも分かる通り、今ほど言葉が蔑ろにされている時代は無いと思います。
自民党がしていることは、反民主主義・反憲法・反天皇で、あまりの暴挙に呆れ果てることしか出来ません。
皇室と国民の在り方は国の基礎であり、静謐な環境で議論するものではありません。
貴社の継続的な報道と世論喚起を期待しております。
ダダさん。ご報告どうもありがとうございました。
言葉がないがしろにされている時代
安倍一強の時の言葉は軽いと感じていましたが、高市政権になって、もっとおかしくなってきていると感じる現在、
報道機関には、皇位継承の当事者の言葉をもっともっと広めていっていただきたいですね。
ぜひ皆さまも、メディアを後押ししてまいりましょう!
朝日新聞:ご意見・お問い合わせ(新聞、催事など)
4 件のコメント
ダダ
2025年12月27日
チコリさん、いつもありがとうございます!
愛子天皇論2第15章「朝日新聞の恐るべき企み」のことがあるので、朝日新聞に国民の常識的な感覚を届けることは、とても大切なことだと思います。
意見投稿に即時性はありませんが、愛子天皇への確実な一歩。
これからも宜しくお願いします!
チコリ
2025年12月27日
わたしも遅ればせながら、朝日新聞さんに、今、意見投稿致しました!!!
みんなで力を合わせてまいりましょう!
ダダさん、ありがとうございます!
愛子さまサイトの皆さん、ありがとうございます!涙涙涙
(最近涙脆くてしょーがない)
ダダ
2025年12月27日
ブログ化、ありがとうございました。
天皇・皇族は全ての国民には直接触れ合えないからこそ、多くの言葉を紡いできたのだと思います。
私たちは言葉の力、活字の力、本の力を信じられるはずです。
daigoさん、意見投稿ありがとうございます!
私一人では出来ませんが、みんなで力を合わせれば世の中を変えられます!愛子天皇を一緒に実現しましょう!!
daigo
2025年12月27日
朝日新聞に意見投稿しました。
多くの国民の声を皇族方のお言葉を国会議員に届けてほしいです。