愛子さま ラオスでは移動中も資料を読み込まれて…初めて尽くしの2025年で光った“ご機転”【女性自身】

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愛子さまの御様子について、女性自身も報じ、ヤフーニュースになっています。

愛子さま ラオスでは移動中も資料を読み込まれて…初めて尽くしの2025年で光った“ご機転”【女性自身】

9月の新潟県ご訪問時には、小千谷市のご視察先に集まっていた子供たちへお声がけをされましたが、これは愛子さまの現場でのご発案で、当初の予定にはなかったことでした。この同月に「第50回愛馬の日」の行事でJRA馬事公苑にお出かけになった際には、歯ぎしりが止まらない馬に『緊張の歯ぎしりですか?』と、馬への知識が光るとっさのお声がけをなさり、関係者が驚く一幕もありました。しっかりと準備をされているからこそ、臨機応変なご対応もできるのでしょう」

お会いになる方々に合わせて、入念に御心を砕いていらっしゃるエピソードの数々。西村前宮内庁長官が会見で言及していた
上皇陛下、天皇陛下からのお振舞いの継承も愛子さまへ受け継がれていることが随所に伺えます。

質問:先ほど長官は思い出深いこととして国際親善を挙げられました。令和の皇室の国際親善が始まって、3回の国際訪問に随行されましたけれども、改めて先ほどのモンゴルのこともそうですけれども、印象に残られていること。あともう1点、いわゆる上皇上皇后ご夫妻から受け継がれてきた国際親善が、令和になって受け継がれたものもありますでしょうし、両陛下が独自にやられてきたこともあると思います。継承されたものと、おそばに見ていて、令和流だなと思われたようなことをご紹介いただけますでしょうか。

西村前長官:なかなか難しい質問ですけど、受け継がれたという意味では、それぞれの国、ご訪問前に本当に歴史であるとか文化でありますとか自然でありますとか、そういうことを、本当によく勉強なされて、ご訪問先で、実際のご活動なり、お言葉の中で反映させていく。それはまさに受け継がれていたことだという風に思います。その上で新しい 試みというのはちょっとなかなか今この場ですぐ思い浮かばないんですけれども、すごく痛切に感じたのが、英国でのチャールズ国王陛下と天皇陛下のいろんなお言葉なり、あるいはご会話を通じて本当にお2人、オックスフォード時代から始めまして、ご兄弟のようなご関係だなという、そういう個人と個人の繋が りっていうものが国際親善に本当に繋がっていく。これは上皇上皇后陛下も同じだと思いますけど、そこはさらに深めていっておられるかなという風な感じはいたしました。

愛子さまが体現される真の御活躍、2026年も楽しみですね。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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